2010-03-09 17:00:00

グランディーズ第三者割当による新株予約権発行に関するお知らせ

平成22年3月9日各位
会代問(電表合社者名名先話)株式会社グランディーズ代表取締役社長3261取締役管理部門担当枇杷木秀範097-548-6700亀井浩

(銘柄コ-ド)

第三者割当による新株予約権発行に関するお知らせ

平成22年3月9日開催の当社取締役会において、以下のとおり、第三者割当により特に有利な条件をもって新株予約権を発行することの承認を求める議案を平成22年3月25日開催予定の当社第4回定時株主総会に付議することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。



1.新株予約権発行の目的当社はこれまで、間接金融と直接金融を組み合わせた資金調達を行ってまいりましたが、先行きが不透明な金融環境下、円滑な事業展開を図るためにはなお一層多様な調達手段、調達先を確保することが不可欠となっております。そこで今般、会社法第236条、第238条および第239条の規定に基づいて、新たな資金調達先に対して下記の内容の新株予約権を特に有利な条件で発行し、安定した事業資金の確保を図ることといたしました。2.新株予約権の発行要領①②新株予約権の数800個新株予約権の目的である株式の種類及び数またはその算定方法普通株式80,000株(新株予約権1個につき目的である株式(以下、「付与株式数」という)は、当社普通株式100株とする。)なお、当社が当社普通株式につき株式分割(株式無償割当を含む)または株式併合を行う場合、付与株式数は次の算式により調整されるものとし、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割併合の比率また、上記のほか、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、合理的な範囲で付与株式数を調整する。③新株予約権と引換えに払い込む金銭金銭の払込みを要しないこととする。

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新株予約権の行使に際して払込みをすべき金額新株予約権1個当たりの行使に際して払込みをなすべき金額は、新株予約権の行使により発行または移転する株「行使価額」という)に付与株式数を乗じた金額する。式1株当たりの払込金額(以下、行使価額は金9円を下限とし、割当日後、当社が当社普通株式につき株式分割(株式無償割当を含む)または株式併合を行う場合には、次の算式により行使価額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。調整後行使価額=調整前行使価額×1分割併合の比率

また、割当日後、当社が時価を下回る価額で当社普通株式につき、新株式の発行または自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使の場合を除く)は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。既発行株式数調整後転換価額=調整前転換価額×既発行株式数+新発行株式数+新発行株式数1株あたりの×払込金額

1株あたりの時価

上記算式において「既発行株式数」とは、当社の発行済株式総数から当社が保有する普通株式にかかる自己株式を控除した数とし、また、自己株式の処分を行う場合には「新規発行株式数」を「処分する自己株式」と読み替える。さらに、割当日後、当社が合併等を行う場合、株式の無償割当を行う場合、その他上記の行使価額の調整を必要とする場合には、諸条件を勘案のうえ、合理的な範囲で行使価額を調整するものとする。⑤⑥新株予約権を行使することができる期間平成23年1月1日から平成32年12月31日まで新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第40条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。また、この場合、増加する資本準備金の額は、上記の資本金等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額とする。⑦⑧⑨⑩新株予約権の行使の条件なし新株予約権を取得することができる事由及び取得の条件なし新株予約権の譲渡制限新株予約権を譲渡により取得するには、当社取締役会の承認を要するものとする。新株予約権のその他の募集事項その他の新株予約権の募集事項については、別途開催される取締役会の決議において定めるものとする。


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100309039043.pdf