2010-03-19 15:00:00

新家工業平成22年3月期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

平成22年3月19日各位会社名新家工業株式会社代表者名取締役社長山田弘光(コード番号7305東証大証第1部)問合せ先取締役経理部長阪口勉(TEL.06-6253-0221)

平成22年3月期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、平成21年11月10日の平成22年3月期第2四半期決算発表時に公表した平成22年3月期(平成21年4月1日∼平成22年3月31日)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。記1.平成22年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成21年4月1日∼平成22年3月31日)
(単位:百万円)

売上高前今増増回回発修減減表正予予想(A)想(B)33,00033,4004001.245,308

営業利益△1,400△1,720△320−△1,331

経常利益△1,400△1,640△240−△1,346

当期純利益△850△1,080△230−△981

1株当たり当期純利益△14円64銭△18円60銭−−△16円59銭

額(B−A)率(%)

(ご参考)前期実績(平成21年3月期)

2.平成22年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成21年4月1日∼平成22年3月31日)
(単位:百万円)

売上高前今増増回回発修減減表正予予想(A)想(B)17,00016,200△800△4.724,511

営業利益△700△1,080△380−325

経常利益△750△1,090△340−438

当期純利益△430△670△240−313

1株当たり当期純利益△7円41銭△11円54銭−−5円30銭

額(B−A)率(%)

(ご参考)前期実績(平成21年3月期)3.業績予想修正の理由

当社グループにおきましては、普通鋼製品については、生産販売とも回復傾向にありますものの、設備投資関連や建築関連向けの需要は低調で、とりわけステンレス製品においてはその傾向が強く回復の足取りは遅いまま推移しております。このような状況のもと、販売量の確保、販売価格の是正、また徹底した経費削減に努めてまいりましたが、厳しい需給環境が続き採算ベースを下回りました。その結果、営業損失、経常損失及び当期純損失のいずれも前回予想より増加する見込みとなりました。

‐1‐

4.配当予想の修正(1)配当予想修正の理由当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の重点政策のひとつと位置づけ、安定的な配当を維持することを基本方針としております。しかしながら、上記の業績予想修正を勘案し、誠に遺憾ではありますが、平成22年3月期の期末配当予想については、下記のとおり修正させていただきます。

(2)修正の内容第2四半期末前回予想(平成21年5月14日発表)今当前回修期正実予想績0円00銭3円50銭1円50銭5円00銭1株当たり配当金期末3円00銭1円50銭年間

3円00銭1円50銭

期実績(平成21年3月期)





※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

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情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100318048045.pdf