2010-03-19 15:30:00

日本アジアグループグループ内組織再編における子会社の異動および子会社の事業譲渡ならびに特別損失の発生に関するお知らせ

(財)財務会計基準機構会員

平成22年3月19日各位会社名日本アジアグループ株式会社代表者名代表取締役会長兼社長山下哲生(東証マザーズ証券コード3751)問合せ先取締役経営企画部長加藤伸一TEL(03)3211-8868(代表)Websitehttp://www.japanasiagroup.jp/

グループ内組織再編における子会社の異動および子会社の事業譲渡ならびに特別損失の発生に関するお知らせ
当社は、平成21年11月26日付「当社のグループ内組織再編計画に関するお知らせ」のとおり、現在グループ内の組織再編をすすめており、平成22年3月1日付「子会社の異動およびグループ内企業の組織再編に関するお知らせ」、および平成22年3月16日付「グループ内組織再編における子会社の異動、特別利益および特別損失の発生に関するお知らせ」、ならびに平成22年3月18日付「当社子会社における吸収分割契約締結に関するお知らせ」と開示をさせていただいております。このたび、グループ再編に関し下記の当社連結子会社において、再編内容が決定いたしましたのでお知らせ申し上げます。記1.再編の理由当社は、既にお知らせいたしておりますようにグループ運営の強化と全体としての最適化を目指し、「金融サービス事業」と「技術サービス事業」をコア事業と定めました。グループ内組織の再編を通じ「金融」と「技術」の融合を加速化し、経営資源の選択と集中により効率的で戦略的な経営体制を構築することを基本的な方針としております。今回、再編を行う連結対象子会社は、技術サービス事業の株式会社エーティーエルシステムズ、および再生事業セグメントに属する株式会社モスインスティテュートになります。(1)株式会社エーティーエルシステムズ(以下「ATL」といいます。)は、ネットワークシステム全般のコンサル調査、設計、構築、運用保守を主事業として行っております。ATLは、ようやく再生の目処が立ち当社からの支援の必要性もなくなってきたこと、検討の結果、基本的方針として打出した戦略的コア事業との事業シナジーが見込めないことなどから連結決算対象外へと異動することになりました。またATLは、MBOによる現役職員への株式譲渡にて異動いたすこととなりました。なお同社とは引続き良好な関係を維持いたしてまいる所存であります。(2)株式会社モスインスティテュート(以下「MOSS」といいます。)は、CRO事業を主事業(医薬品開発支援および関連する情報サービス)としております。MOSSは、戦略的な基本方針に沿ったコア事業との事業シナジーが見込めず非コア事業と位置づけ、再生に向けて支援をしておりましたが、この度、当社の事業戦略構想と株式会社シーエーシーの事業戦略が一致し、MOSSのCRO事業を株式会社シーエーシーへ事業譲渡いたすこととなりました。

2.特別損失の発生ならびにそれらの内容本再編により当社におきまして、現時点において次のとおり連結上の特別損失として見込まれますのでお知らせいたします。<特別損失>266百万円3.今後の見通し本件における平成22年4月期連結業績予想の変更はございません。4.子会社の異動(1)異動する子会社の概要①②③④⑤⑥⑦⑧売営経当純総業常期純資資名所事資設立業本年月在内称地容金日株式会社エーティーエルシステムズ山梨県甲府市相生一丁目4番23号代表取締役佐々木康宏ネットワークシステム全般のコンサル調査、設計、構築、運用保守20百万円平成20年11月4日当社100%356百万円△240百万円△240百万円△255百万円211百万円414百万円△127,636.74円105,748.14円-


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100319049663.pdf