2010-03-19 15:30:00

綜合臨床ホールディングス第三者割当による自己株式の処分、主要株主である筆頭株主の異動及び「その他の関係会社」の異動に関するお知らせ

平成22年3月19日各位
会社名代表者名株式会社綜合臨床ホールディングス代表取締役社長取締役立川憲之(コード番号2399東証マザーズ)問合せ先経営企画部長橋本寿哉

(電話03-6901-6087)

第三者割当による自己株式の処分、主要株主である筆頭株主の異動及び「その他の関係会社」の異動に関するお知らせ
当社は、平成21年12月16日付の「株式会社シーエーシーとの資本業務提携及び主要株主の異動に関するお知らせ」で開示いたしましたとおり、株式会社シーエーシー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:島田俊夫、東証1部、証券コード4725、以下「CAC」といいます。)との間で、当社が自己株式を処分することによりCACが当社の普通株式を議決権数比で10%程度追加取得することに基本的に合意しておりましたが、かかる基本合意を受け、今般、平成22年3月19日開催の取締役会において、CACとの間の資本業務提携の一環として、同社に対して第三者割当による自己株式の処分を行うことを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。これにより、CACは当社の主要株主である筆頭株主及び「その他の関係会社」に該当することになり、一方、佐々木幸弘は、当社の主要株主である筆頭株主ではなくなることが見込まれますので、併せてお知らせいたします。



Ⅰ.自己株式の処分
1.処分要領(1)処(2)処(3)処(4)資(5)処(6)処(7)そ分分分金分調の分の期株価達方日数格額法先他平成22年4月5日普通株式11,800株

1株につき38,000円448,400,000円第三者割当の方法による株式会社シーエーシー処分後の自己株式数なし

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2.処分の目的及び理由平成21年12月16日付の「株式会社シーエーシーとの資本業務提携及び主要株主の異動に関するお知らせ」で開示いたしましたとおり、当社とCACは資本業務提携関係にあります。この提携は、共存共栄の精神及びそれぞれの事業戦略の相互理解に基づき、それぞれが培ってきた知見及び顧客基盤等の活用を通じて、事業基盤の更なる強化、業容拡大及び環境変化に対応した事業戦略の実行により、治験施設支援業務(以下「SMO業務」という。医薬品等開発受託業務(以下「CRO業務」という。))を含む臨床試験等の支援業務(以下、総称して「対象業務」という。)におけるトップ企業集団へと発展することを目標とするものであります。本提携により、当社グループにとっては、CROと連携した営業展開による受注拡大が期待できるとともに、IT企業であるCACの協力を得て情報システムを強化し、最新の情報技術を活用することで、治験業務全体の効率化を図ることができます。また、CACにとっては、SMOの医療機関ネットワークを通じて臨床試験の症例収集の予測精度向上とスピードアップが可能となり、CROにおけるモニタリング業務の受注拡大が期待できます。更に、両社協業を推進することで、製造販売後の調査臨床試験等まで包括した一貫サービス体制を構築することが可能になると考えております。当社は、平成21年12月16日付の「株式会社シーエーシーとの資本業務提携及び主要株主の異動に関するお知らせ」で開示いたしましたとおり、CACとの間で、①当社が自己株式を処分することによりCACが当社の普通株式を議決権数比で10%程度追加取得することに基本的に合意し、また、②CACの保有する自己株式の処分等の方法により当社が議決権割合の3%未満の範囲でCACの株式を取得することについて協議を行うことに合意しておりました。かかる基本合意を受け、今般、当社は、提携目的の実現性を高め、相互の信頼関係をより一層深化させることを目的に、①CACを引受先として、第三者割当の方法による自己株式の処分を行うこと、及び、②CACから第三者割当の方法により処分される自己株式を引受け、CAC株式150,000株(CACの発行済株式総数21,541,400株(平成21年12月31日時点)に占める割合約0.69%)を取得することといたしました。


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100319049833.pdf