2010-03-19 15:40:00

中広業績予想の修正及び特別利益ならびに特別損失の発生に関するお知らせ

平成22年3月19日各位
会社名株式会社中広

(コード番号2139:名証セントレックス)本社所在地岐阜県岐阜市塩町二丁目6番地代表者代表取締役社長後藤一俊隆

問合せ先執行役員管理本部長松田

電話番号(058)247-2511(代表)(URLhttp://www.chuco.co.jp/)

業績予想の修正及び特別利益並びに特別損失の発生に関するお知らせ
当社は本日開催の臨時取締役会において、平成21年5月13日に公表した平成22年3月期(平成21年4月1日~平成22年3月31日)の業績予想の修正を行うことを決議いたしましたのでお知らせいたします。また、同時に特別利益及び特別損失の発生についてお知らせいたします。記1.平成22年3月期通期業績予想数値の修正(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
金額の単位:百万円、%

売上高前回予想(A)今回修正(B)増減額(B-A)増減率(%)(ご参考)前期実績4,0003,688△312△7.84,312

営業利益5040△10△20.0△43

経常利益353500.0△50

当期純利益301△29△96.7△219

1株当たり当期純利益円銭4.690.16△4.53△96.6△33.64

2.業績予想の修正の理由売上高のうち、フリーマガジン事業につきましては、ほぼ計画通りの前年対比で24.6%増加となる見込みでありますが、広告SP事業につきましては、難しい経済状況下、多くの企業が経費広告予算が縮小された影響を受け、前年対比で31.3%減少となる見込みで、を削減する動きから、全体では、前年実績を下回る見込みです。また、営業利益につきましても、売上高が減少した影響から、修正いたします。当期純利益につきましては、投資有価証券評価損が新たに14,230千円発生しましたこと等と、次に述べます特別利益及び特別損失が発生いたしましたことから修正いたします。前年実績と比較して、減収増益になる見込みであります。

3.特別利益の発生について平成20年5月9日付にてお知らせいたしました、経営母体企業が経営破綻したことから事業の継続が困難になったポータルサイト事業において、平成20年3月期に特別損失として計上いたしましたリース契約解約損失28,050千円と同一グループ企業への買掛金21,500千円について、当社は被った損失への補填として債権放棄を申し入れ、合意を得ておりましたが、経営母体企業が経営破綻した事もあり、正式な合意文書を取り交わさず今日に至っております。しかしながら、売掛金の請求時効である2年(民法第173条)を経過したことから、当該企業に消滅時効の援用を通知し、21,500千円の特別利益が発生いたしました。4.特別損失の発生について平成17年11月1日に合併いたしました、株式会社ピーツー(旧商号蓮華開発株式会社)において営んでおりました霊園販売にて、販売を委託しておりました株式会社法輪から提起された、委託販売解除に伴う清算金の返還請求訴訟につきまして、下記のとおり、和解が成立いたしましたので、お知らせいたします。(1)特別損失の発生及びその内容平成21年4月28日、株式会社法輪は、当社に対し名古屋地方裁判所において委託販売解除に伴う清算金の返還請求訴訟を提起しておりました。当社といたしましては、訴訟が長期化に伴う訴訟費用の増加等、損失発生を最小限に抑えるため、和解案の受け入れを決定したことにより、和解損失(特別損失)30,000千円が発生いたしました。(2)和解の相手先会所社在名地株式会社法輪名古屋市中区栄二丁目9番5号東海ビル8階


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100318048533.pdf