2010-03-19 16:00:00

アジェット当社子会社(イーディーコントライブ株式会社)における磁気データ消去装置『ERAZER』販売開始に関するお知らせ

平成22年3月19日各位
会社名株式会社YAMATO川合松本アユム幸男(コード番号7853東証マザーズ)問合せ先経営支援本部TEL06-6350-1960(代表)代表者名代表取締役社長

当社子会社(イーディーコントライブ株式会社)における磁気データ消去装置『ERAZER』販売開始に関するお知らせ

当社連結子会社であるイーディーコントライブ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:川合アユム)は、リバース株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:生田篤識)が製造販売する磁気データ消去装置『ERAZER』シリーズの日本国内向け販売に関する契約を同社と締結いたしました。この契約に基づきイーディーコントライブ株式会社は、磁気データ消去装置『ERAZER』シリーズを平成22年4月より販売開始いたしますので、別紙の通りお知らせいたします。





NewsRelease
2010年3月19日報道関係者各位

磁気データ消去装置『ERAZER』販売開始のお知らせ~ノートパソコンを分解せずに磁気データの消去が可能なER-TypeLを新しくラインナップ!~
イーディーコントライブ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:川合アユム)は、リバース株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:生田篤識)が製造販売する磁気データ消去装置『ERAZER』シリーズの日本国内向け販売に関する契約を同社と締結いたしました。2005年以降、各PCに搭載されているハードディスクは垂直磁気記録方式が一般的になっていますが、従来の消去装置ではデータが消えていない可能性があります。磁気データ消去装置『ERAZER』シリーズは、従来の消去装置が対応していなかった垂直磁気記録方式のハードディスク消去を可能にしました。(リバース株式会社は消去技術を特許出願中)また、この度垂直磁気記録方式のデータ消去装置としては世界初となる、ノートパソコンからハードディスクを取り出さず、ノートパソコンごと磁気データを消去できる据え置き型“ER-TypeL”を新しくラインナップしました。情報漏えいは、その約8割近くが機密書類やPCやUSBメモリなどの記録媒体からおきています。情報漏えい事件が後を絶たず、個人から企業団体にいたるまでセキュリティ対策に追われているのが現状です。データの安全な利用保管と共に、今や“機密情報の廃棄体制を確立し、いかに安全にデータを廃棄するか”という二次流出防止対策も重要となっています。

製品の特長

消去技術特許出願中!

■操作が簡単データ消去したい磁気メディアをセットしボタンを押すだけの簡単操作。■一瞬で消去1台の消去時間は最速15秒!(充電は最速15秒、消去は0.1秒、1時間あたりの処理量は240個程度)※ER-TypeLは約40秒■持ち運びが可能小型軽量化に成功、持ち運び可能。オプションで専用キャリングケース有り。(ER-TypeS及びER-TypeM)■垂直記録方式に対応水平記録方式に加え、垂直記録方式にも対応。■こわれたメディアも消去可能パソコン上で読めなくなった磁気メディアに対してもデータの消去が可能。

w

ラインナップ
世界初!ノートPCを分解せずデータを消去

■ERAZER-TypeSスタンダードモデル。質量10kgの最軽量マシン。■ERAZER-TypeMスロット部の高さを40mmに拡張。ハーフハイトのハードディスクがセット可能。■ERAZER-TypeL(NEW!)ノートパソコンの分解不要。オープンリールテープも消去可能。


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100319049025.pdf