2010-04-22 15:00:00

メディネット業績予想の修正に関するお知らせ

平成22年4月22日各位

神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目5番14号株式会社メディネット代表取締役CEO木村佳司(コード番号:2370東証マザーズ)問い合わせ先取締役CFO原大輔電話番号045(478)0041(代表)

業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、平成21年11月5日に公表した平成22年9月期第2四半期連結累計期間(平成21年10月1日~平成22年3月31日)及び平成22年9月期通期(平成21年10月1日~平成22年9月30日)の連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。記1.平成22年9月期第2四半期連結累計期間連結業績予想数値の修正(平成21年10月1日~平成22年3月31日)(単位:百万円、%)売上高前回発表予想(A)今回修正予想(B)増減額(B-A)増減率(%)
(ご参考)前年同期実績(平成21年9月期第2四半期)

営業利益40254214535.018

経常利益40263223557.5△27

四半期純利益

1株当たり四半期純利益

1,4901,589996.61,197

35260225642.9△71

55.95411.65――△120.91

2.平成22年9月期通期連結業績予想数値の修正(平成21年10月1日~平成22年9月30日)(単位:百万円、%)1株当たり売上高営業利益経常利益当期純利益当期純利益前回発表予想(A)今回修正予想(B)増減額(B-A)増減率(%)
(ご参考)前年同期実績(平成21年9月期)

3,1903,260702.22,900

21033012057.1293

21033012057.1323

20032012060.0245

319.69506.25――410.77

3.連結業績予想修正の理由(第2四半期連結累計期間)売上高については、当社グループの技術を用いて治療を実施する医療機関のネットワークが着実に拡充されてきていることに加え、各種メディアやWebサイト、セミナー活動、書籍出版協力等による患者及び患者家族に向けた積極的な情報提供と各種施策の相乗効果により、がん免疫細胞治療に係る患者の認知度及び理解度も大きく向上しており、前回発表予想に対して99百万円増(6.6%増)の1,589百万円となる見込みです。利益については、売上の増加と細胞加工数増加に伴う細胞培養技術者等の追加採用ペースが当初予想より緩やかだったことによる売上総利益の増加、広告宣伝活動の効率性向上、臨床開発の一部実施時期の見直しを含む研究開発費の減少、一般管理費等の経費抑制の効果等による販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は前回発表予想に対して214百万円増(535.0%増)254百万円となる見込みです。のまた、前連結会計年度末に比べて円安となったことによる為替差益の発生等による営業外収益の増加により、経常利益は前回発表予想に対して223百万円増(557.5%増)の263百万円、四半期純利益は225百万円増(642.9%増)の260百万円となる見込みです。(通期)売上高については、第2四半期連結累計期間の売上と現時点での第3四半期以降の売上予測より、前回発表予想に対して70百万円増(2.2%増)の3,260百万円となる見込みです。利益については、第2四半期連結累計期間は当初予想に対して大幅な増益であったものの、第2四半期までに計画していた研究開発活動に加え、プロモーション活動の追加に伴う費用等が第3四半期以降で発生することにより、営業利益は前回発表予想に対して120百万円増(57.1%増)の330百万円となる見込みです。また、為替差益については、今後の為替の動向によっては大きく変動する可能性があり、業績予想においては確定した利益とみなしていないことにより、経常利益は前回発表予想に対して120百万円増(57.1%増)の330百万円、当期純利益は120百万円増(60.0%増)の320百万円となる見込みです。なお、個別業績予想については、投資情報としての重要性が大きくないと判断されるため期初より記載を省略しております。以※上記の予想は、本資料発行日現在において入手可能な情報に基づく予想であり、予想には様々な不確定要素が内在しております。実際の業績は様々な要素により、これらの予想数値と異なる結果となる可能性があります。上


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100419078931.pdf