2010-04-22 16:00:00

札幌北洋ホールディングス平成22年3月期通期の連結業績予想の修正と業績の概要(速報値)に関するお知らせ

平成22年4月22日各位会社名株式会社札幌北洋ホールディングス

(コード番号8328東証第1部札証)

平成22年3月期通期の連結業績予想の修正と業績の概要(速報値)に関するお知らせ
平成21年11月13日に公表いたしました平成22年3月期通期(平成21年4月1日∼平成22年3月31日)の業績予想について、下記のとおり修正することといたしましたので、お知らせします。合わせて、平成22年3月期通期業績の概要(現時点における速報値)についてお知らせします。記1.連結業績予想の修正(1)平成22年3月期通期(平成21年4月1日∼平成22年3月31日)
(単位:億円)

経常収益前回発表予想(A)今回修正予想(B)増減額(B)―(A)増減率(%)(ご参考)平成21年3月期(2)業績予想の修正理由

経常利益

当期純利益

1株当たり当期純利益

1,7151,795804.61,863

2353309540.4▲2,569

19531011558.9▲2,143

44円44銭73円27銭――▲537円47銭

政策効果などにより道内景気に持ち直しの動きが広がる中、企業の業績悪化や倒産が減少するなど、信用コストが前回発表予想を大きく下回る見込みとなったこと等から、平成22年3月期通期の業績予想を上記のとおり上方修正いたします。

2.平成22年3月期通期業績の概要(速報値)(1)連結の損益状況連結コア粗利益は、資金利益や役務取引等利益が前年比微減の見通しである一方で、その他業務利益が外債運用に係るヘッジコストの減少等により前年比増加の見通しであることから、1,220億円と前年比13億円増加の見通し。連結コア業務純益は、経費削減努力等により、460億円と前年比46億円増加の見通し。

−1−

経常利益は、有価証券等関係損益の増加(前年は、保守的な減損処理を実施)と信用コストの減少により、330億円と前年比2,899億円増加の見通し。これらの結果、当期純利益は、310億円と前年比2,453億円増加の見通し。
[札幌北洋グループ連結]
平成21年3月期実績①経常収益連結コア粗利益経費(除く臨時処理分)連結コア業務純益信用コスト有価証券等関係損益経常利益当期純利益平成22年3月期前回発表予想②速報値③前年比③−①前回予想比③−②

(単位:億円)

1,8631,207793414541▲2,433▲2,569▲2,143

1,7151,19076542521517235195

1,7951,22076046014515330310

▲6813▲3346▲3962,4482,8992,453

8030▲535▲70▲295115

※連結コア粗利益=資金利益+役務取引等利益+その他業務利益−国債等債券関係損益連結コア業務純益=連結コア粗利益−経費(除く臨時処理分)信用コスト=貸倒償却引当費用=一般貸倒引当金繰入額+貸倒損失額有価証券等関係損益=国債等債券関係損益+株式等関係損益+金銭の信託運用損益

[ご参考:北洋銀行]
平成21年3月期実績①経常収益コア粗利益経費(除く臨時処理分)コア業務純益信用コスト有価証券等関係損益経常利益当期純利益平成22年3月期前回発表予想②速報値③前年比③−①

(単位:億円)

前回予想比③−②

1,5861,151774376510▲2,429▲2,568▲2,141

1,3921,12874038818417230190

1,4721,1577404169913322302

▲1146▲3440▲4112,4422,8902,443

8029028▲85▲492112

(2)主要勘定残高(銀行部門)資金量(末残)は、個人、法人、公金など全ての主体で増加し、68,331億円と前年比2,680億円増加(年率4.0%)の見通し。預かり資産(末残)は、個人年金保険の増加により、6,918億円と前年比284億円増加(年率4.2%)の見通し。


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100420080031.pdf