2010-06-05 22:45:00

ジャパンインベストグループリサーチサービス契約の締結及び第三者割当によるワラントの発行に関するお知らせ

 2010年6月5日 各位  上場会社名ジャパンインベストグループピーエルシー 代表者代理人名問合せ先   コード番号3827最高経営責任者東証マザーズ ルパートイーストウッド

森濱田松本法律事務所弁護士中村聡 財務部長津金美紀子

(Tel.0364027660)

リサーチサービス契約の締結及び第三者割当によるワラントの発行に関するお知らせ 
 ジャパンインベストグループピーエルシー(以下「当社」といいます。)は、2010年6月5日(ロンドン時間)開催の当社取締役会(以下「当社取締役会」といいます。)において、ソシエテジェネラル(以下「ソシエテジェネラル」又は「割当先」といいます。)との間で日本を含むアジアにおけるリサーチサービスに関する独占的契約(以下「リサーチサービス契約」といいます。)の締結並びに第三者割当の方法によるワラント(以下「本ワラント」といいます。)の発行及び同社に対する割当てを決議いたしましたので、下記のとおり、お知らせいたします。 記  1. リサーチサービス契約締結の目的及び理由 

2010年6月5日(ロンドン時間)、当社は、ソシエテジェネラルとの間で、日本、香港、中国、台湾及び韓国(以下総称して「北東アジア」といいます。)市場におけるリサーチサービスをソシエテジェネラルを介して法人顧客に提供する独占的契約を締結いたしました。当社とソシエテ ジェネラルは、リサーチサービス契約において、北東アジア市場におけるエクイティリサーチに関し、他の第三者との間で、共同ブランド及び共同マーケティングを行わないことを合意しております。ソシエテジェネラルは、かかるサービスの対価としてリサーチサービス手数料を当社に支払うことになります。当該リサーチサービス手数料は固定的な手数料と、北東アジアにおけるソシエテジェネラルを介した取引額に連動した手数料から構成されます。なお、当社の顧客がソシエテジェネラルを介したサービスの提供を望まない場合には、当社顧客は、従前どおり、当社の持分法適用関連会社であるIND-X(ホールディングス)リミテッド(以下「IND-X社」といいます。)等他のブローカーを通じてコミッションシェアの方法により手数料を支払うこともできます。また、当社は、リサーチサービス契約に基づき、ソシエテジェネラルから、当社が契約締結後3年目と4年目にソシエテジェネラルに提供するリサーチサービスの手数料の前払金として、リサーチサービスが解除されない限り、契約締結後5営業日以内に1,000,000ユーロ(約1億1,100万円)、契約締結の6ヵ月後に1,000,000ユーロ(約1億1,100万円)、合計2,000,000ユーロ(約2億2,100万円)を受領することとなります(以下「本件前払金」といいます。)。なお、本件前払金は、当社の通常業務に関する既存債務の返済に充当する予定です。

 

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リサーチにつきましては、「ジャパンインベストソシエテジェネラル」のロゴを使用して、ソシエテジェネラルとともに、共同ブランドを展開していく予定です。当社は、ソシエテジェネラルのブランド力が当社の収益に貢献し、グローバルな法人顧客の開拓に寄与するものと見込んでおります。日本及びアジアの金融資産は次第にアジア全域及びグローバルベースで運用されてきており、かかる法人顧客の開拓は、当社のリサーチサービスの潜在的な収益源を増加させる上で、極めて重要であると考えております。当社取締役会は、当該契約の結果として、2011年12月31日までの間に、ソシエテジェネラルからのリサーチサービス手数料収入により当社の収益性が改善されるものと考えております。リサーチサービス契約が有効である間、ソシエテジェネラルは、1名をオブザーバーとして取締役会に参加させる権利を有します。 2. (1) (2) 本ワラントの発行要項 発行期日 2010年6月5日(ロンドン時間)


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100605027701.pdf