2010-06-08 15:15:00

ユークス平成23年1月期第1四半期決算短信

平成23年1月期 第1四半期決算短信
平成22年6月8日上場会社名株式会社ユークスコード番号4334URLhttp://www.yukes.co.jp代表者(役職名)代表取締役社長問合せ先責任者(役職名)常務取締役四半期報告書提出予定日平成22年6月11日配当支払開始予定日―上場取引所(氏名)谷口行規(氏名)品治康隆TEL072-224-5155大 

(百万円未満切捨て)

1.  平成23年1月期第1四半期の連結業績(平成22年2月1日~平成22年4月30日)(1) 連結経営成績(累計)売上高営業利益
百万円%百万円%

(%表示は対前年同四半期増減率)

経常利益
百万円%

四半期純利益
百万円%

23年1月期第1四半期22年1月期第1四半期

5172,183

△76.3―

44△65

――

213331

△35.5―

122136

△10.3―

1株当たり四半期純利益
円銭

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
円銭

23年1月期第1四半期22年1月期第1四半期(2) 連結財政状態総資産
百万円

12.6714.11

12.59―

純資産
百万円

自己資本比率


1株当たり純資産
円銭

23年1月期第1四半期22年1月期(参考) 自己資本  2.  配当の状況

6,6335,22223年1月期第1四半期  2,006百万円

2,0061,98622年1月期  1,986百万円

30.338.0

206.92204.82

第1四半期末
円銭

第2四半期末
円銭

1株当たり配当金第3四半期末
円銭

期末
円銭

合計
円銭

22年1月期23年1月期23年1月期(予想)

――

0.000.00

――

10.0010.00

10.0010.00

(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無3.  平成23年1月期の連結業績予想(平成22年2月1日~平成23年1月31日)
(%表示は通期は対前期、第2四半期連結累計期間は対前年同四半期増減率)

売上高
百万円%

営業利益
百万円%

経常利益
百万円%

当期純利益
百万円%

1株当たり当期純利益
円銭

第2四半期2,079△26.5117―連結累計期間通期5,165△9.8888105.5(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無  無

106867

△53.417.3

46501

―10.9

4.2045.22

-1-

4.  その他(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  無(2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  有
(注)詳細は、4ページ【定性的情報財務諸表等】4.その他をご覧ください。

(3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されるもの)① 会計基準等の改正に伴う変更有② ①以外の変更無
(注)詳細は、4ページ【定性的情報財務諸表等】4.その他をご覧ください。

(4) 発行済株式数(普通株式)① 期末発行済株式数(自己株式を含む)② 期末自己株式数③ 期中平均株式数(四半期連結累計期間)

23年1月期第1四半期 11,096,000株23年1月期第1四半期 1,397,660株23年1月期第1四半期 9,698,340株

22年1月期 11,096,000株22年1月期 1,397,660株22年1月期第1四半期 9,704,400株

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報にもとづき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。

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定性的情報財務諸表等1.連結経営成績に関する定性的情報
当第1四半期連結会計期間におけるわが国経済は、雇用情勢に厳しさが残るものの、国内外の経済対策の効果を背景に企業の業績が改善する傾向にあり、景気は着実に持ち直してきています。しかしながら、海外における金融市場の変動などのリスクもあり、厳しい状況が続いています。当社に関連するエンタテインメント業界では、有力タイトルがゲーム市場全体を押し上げていますが、現行ハードの普及が一巡していることもあり、家庭用ゲーム市場の規模はハードソフトともに依然厳しい状況にあります。しかしながら、周辺機器の導入や次世代携帯ゲーム機の発売が発表されたことなど、明るい材料も出てきています。このような状況のもと、当社グループのデジタルコンテンツ事業では、当社の代表作であるプロレスゲーム「WWESmackDown!」シリーズの11作目が、北米欧州日本等で発売され人気を集めています。また、総合格闘技ゲーム「UFC Undisputed」シリーズ2作目については、プレイステーション3とXbox360用の開発が終了しており、プレイステーションポータブル用の開発も順調に進捗しています。興行事業におきましては、子会社である新日本プロレスリング株式会社(以下、「新日本プロレス」)が、地方興行も含め28大会を開催しました。以上の結果、当第1四半期連結会計期間の業績は、売上高は517百万円(前年同期比76%減)、経常利益は213百万円(前年同期比35%減)、第1四半期連結会計期間の純利益は122百万円(前年同期比10%減)となりました。(デジタルコンテンツ事業)ゲームソフト分野では、受託ソフトの主力商品であるアメリカの人気プロレス団体WWE(WorldWrestlingEntertainment)をモデルにした「WWESmackDownVSRaw2010」が、平成21年10月に海外版、平成22年1月に国内版が発売され、堅調に推移しています。また、総合格闘技団体Zuffaが開催するUFC(UltimateFightingChampionship)をモデルにした「UFC 2009Undisputed」は、1作目ながら平成21年5月の発売より350万本を超える好調な売上を維持しており、当連結会計期間においてもロイヤリティが発生しています。同シリーズの2作目である「UFC Undisputed2010」は、プレイステーション3とXbox360用の開発が終了し、平成22年5月下旬より欧米を中心に発売されています。パチンコパチスロ分野におきましては、前連結会計年度に画像開発が終了している1タイトルについて、引き続き出荷台数を伸ばしたことからロイヤリティが発生しています。以上の結果、デジタルコンテンツ事業の売上高は288百万円(前年同期比85%減)、営業利益は58百万円(前年同期は営業損失76百万円)となりました。(興行事業)当第1四半期連結会計期間における新日本プロレスでは、「NEWJAPANISM」「NEWJAPANCUP」「NEWJAPANBRAVE」を中心に、IWGPヘビー級選手権試合2試合を含め28大会を開催しました。さらに、プロレス人気の上昇を図るべく、異業種とのコラボレーションを展開しております。また、様々な社会貢献活動を行い顧客満足度の向上に努めております。以上の結果、興行事業の売上高は237百万円(前年同期比30%減)、営業損失14百万円(前年同期は営業利益8百万円)となりました。 


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100531022442.pdf