2010-06-11 15:00:00

小林産業平成22年10月期第2四半期決算短信

平成22年10月期 第2四半期決算短信
平成22年6月11日上場会社名小林産業株式会社コード番号8077URLhttp://www.kobayashi-metals.co.jp代表者(役職名)取締役社長(氏名)井口和郎問合せ先責任者(役職名)取締役管理本部長(氏名)松井直樹四半期報告書提出予定日平成22年6月14日配当支払開始予定日上場取引所TEL06-6535-3690平成22年7月15日
(百万円未満切捨て)

大 

1.  平成22年10月期第2四半期の連結業績(平成21年11月1日~平成22年4月30日)(1) 連結経営成績(累計)売上高営業利益
百万円%百万円%

(%表示は対前年同四半期増減率)

経常利益
百万円%

四半期純利益
百万円%

22年10月期第2四半期21年10月期第2四半期

7,6129,223

△17.5―

180312

△42.1―

283377

△24.9―

166△694

――

1株当たり四半期純利益
円銭

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
円銭

22年10月期第2四半期21年10月期第2四半期(2) 連結財政状態総資産
百万円

5.97△24.92

――

純資産
百万円

自己資本比率


1株当たり純資産
円銭

22年10月期第2四半期21年10月期(参考) 自己資本  2.  配当の状況

15,82916,05422年10月期第2四半期  7,092百万円

7,13544.86,90542.721年10月期  6,861百万円

254.43246.14

第1四半期末
円銭

第2四半期末
円銭

1株当たり配当金第3四半期末
円銭

期末
円銭

合計
円銭

21年10月期22年10月期22年10月期(予想)

――

2.502.50

――

2.502.50

5.005.00

(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無3.  平成22年10月期の連結業績予想(平成21年11月1日~平成22年10月31日)
(%表示は対前期増減率)

売上高
百万円%

営業利益
百万円%

経常利益
百万円%

当期純利益
百万円%

1株当たり当期純利益
円銭

通期15,000△11.8200△54.1(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無  有

300

△29.9

200



7.17

1/10

小林産業株式会社(8077) 平成22年10月期4.  その他(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  無

第2四半期決算短信

(2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  有
[(注)詳細は、4ページ【定性的情報財務諸表等】4.その他をご覧ください。]

(3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されるもの)① 会計基準等の改正に伴う変更無② ①以外の変更無(4) 発行済株式数(普通株式)① 期末発行済株式数(自己株式を含む)② 期末自己株式数③ 期中平均株式数(四半期連結累計期間)22年10月期第2四半期 28,007,448株22年10月期第2四半期 130,684株22年10月期第2四半期 27,876,797株21年10月期 28,007,448株21年10月期 130,609株21年10月期第2四半期 27,878,016株

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記に記載した予想数値は、現時点での入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。

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小林産業株式会社(8077) 平成22年10月期第2四半期決算短信

定性的情報財務諸表等1.連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国をはじめとする新興国の需要増加により、輸出関連企業の業績を中心に持ち直しつつあるものの、依然として円高やデフレの傾向が根強く残りました。これにより、多くの企業業績が低迷し、設備投資をはじめ国内需要や雇用が引き続いて低調であったため、景気回復は限定的で実感の乏しいものとなりました。当企業集団の関連いたします建設業界におきましても、国内経済のデフレ傾向に起因した企業収益の圧迫や国内需要に対する設備過剰感から、民間設備投資が引き続いて低迷しました。さらに公共工事においても計画や実施の見直しが行われるなど低調に推移したこともあり、当企業集団を取り巻く環境は総じて厳しい状況のまま推移いたしました。  鋲螺部門においては、前連結会計年度よりネジおよびその関連商品の需要低迷が続くなか、ステンレス製品の主原料であるニッケルの相場が高騰いたしました。これに対して当企業集団は、取扱商品を適正な販売価格に引き上げることによって利益確保に努めました。また、多様化する顧客ニーズに対応するため、在庫アイテムを充実させ、物流拠点の機械化によって業務効率の改善を図りました。次にコンクリート二次製品関連金物部門においては、全国展開をしていますコバックス株式会社を中心に、前年に引き続いて大手ゼネコンの取扱物件への営業活動をよりきめ細かくし、受注率の向上に努めました。しかしながら、昨今の景気低迷の影響を受けて取扱物件の規模が小型化していることに加え、ゼネコンによる見込み生産が行われなくなっていることから、営業活動は厳しいものとなりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、7,612百万円で、前年同四半期比1,611百万円、17.5%の減少となりました。利益面におきましては、一般管理費の削減を進めましたが、売上高の減少の影響を受け、営業利益は180百万円で、前年同四半期比131百万円、42.1%の減少となりました。経常利益は、デリバティブ評価益により283百万円で、前年同期比93百万円、24.9%の減少となりました。第2四半期純利益は、投資有価証券売却益により166百万円となりました。なお、前年同四半期は、遊休資産の減損処理により四半期純損失694百万円でありました。


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100531022517.pdf