2010-07-13 15:30:00

ドトール日レスホールディングス平成23年2月期第1四半期決算短信

平成23年2月期 第1四半期決算短信
平成22年7月13日上場会社名株式会社ドトール日レスホールディングスコード番号3087URLhttp://www.dnh.co.jp/代表者(役職名)代表取締役社長問合せ先責任者(役職名)常務取締役四半期報告書提出予定日平成22年7月15日配当支払開始予定日―上場取引所(氏名)星野正則(氏名)木高毅史東 

TEL03-5459-9178

(百万円未満切捨て)

1.  平成23年2月期第1四半期の連結業績(平成22年3月1日~平成22年5月31日)(1) 連結経営成績(累計)売上高
百万円%(%表示は対前年同四半期増減率)

営業利益
百万円%

経常利益
百万円%

四半期純利益
百万円%

23年2月期第1四半期22年2月期第1四半期

25,88525,371

2.0―

2,1502,446

△12.1―

2,2662,551

△11.2―

1,2691,075

18.1―

1株当たり四半期純利益
円銭

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
円銭

23年2月期第1四半期22年2月期第1四半期(2) 連結財政状態総資産
百万円

25.1821.33

――

純資産
百万円

自己資本比率


1株当たり純資産
円銭

23年2月期第1四半期22年2月期(参考) 自己資本  

103,622100,50723年2月期第1四半期  80,830百万円

80,84678.080,21879.822年2月期  80,204百万円

1,602.881,590.47

2.  配当の状況第1四半期末
円銭

第2四半期末
円銭

1株当たり配当金第3四半期末
円銭

期末
円銭

合計
円銭

22年2月期23年2月期23年2月期(予想)

――

13.0013.00

――

13.0013.00

26.0026.00

(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無3.  平成23年2月期の連結業績予想(平成22年3月1日~平成23年2月28日)
(%表示は通期は対前期、第2四半期連結累計期間は対前年同四半期増減率)

売上高
百万円%

営業利益
百万円%

経常利益
百万円%

当期純利益
百万円%

1株当たり当期純利益
円銭

第2四半期56,0008.15,5509.9連結累計期間通期109,8979.09,97210.3(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無  無

5,70010,299

8.69.1

2,8005,317

11.427.1

55.50105.44

-1-

4.  その他(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  無新規―社(社名)除外―社(社名(2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  有
(注)詳細は、4ページ【定性的情報財務諸表等】4.その他をご覧ください。



(3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されるもの)① 会計基準等の改正に伴う変更無② ①以外の変更無(4) 発行済株式数(普通株式)① 期末発行済株式数(自己株式を含む)② 期末自己株式数③ 期中平均株式数(四半期連結累計期間)23年2月期第1四半期 50,609,761株23年2月期第1四半期 181,736株23年2月期第1四半期 50,428,025株22年2月期 50,609,761株22年2月期 181,736株22年2月期第1四半期 50,428,642株

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

-2-

株式会社ドトール日レスホールディングス(3087)平成23年2月期第1四半期決算短信

定性的情報財務諸表等1.連結経営成績に関する定性的情報当第1四半期連結会計期間のわが国経済は、中国や新興国向けの輸出の増加から緩やかに回復しつつあるものの、ギリシャ危機に端を発した欧州市場の混乱が国内の株式市場のみならず実体経済にも波及する様相を見せ、先行きの不透明感は一段と高まることとなりました。個人消費もエコ関連に一部明るさが見られるものの、雇用不安などから厳しい状況で推移しました。外食業界におきましても、企業業績の一部回復が個人所得の増加につながらず、依然として節約志向は続き、低価格競争の中厳しい経営環境となっております。このような状況下で、当社グループは、「外食業界における日本一のエクセレントリーディングカンパニー」の地位確立を目指し、立地を厳選してグループ全体で23店舗(直営店舗13店舗、加盟店舗10店舗)を新規に出店するとともに、新規業態の立ち上げ、新メニュー開発、価格の柔軟な見直しなど既存事業の強化を行いました。新たな取り組みといたしましては、グループのノウハウを結集し新規業態の開発や店舗運営などの事業展開を図る100%子会社「D&Nカフェレストラン」による、ピッツァが自慢の新業態「ピッツェリア&バールオリーブツリー」を開発しました。さらに事業の一層の拡大のために喫茶部門で高級カフェ事業「カフェラミル」、「ニナス」、「オーバカナル」の事業譲受けを行いました。以上の結果、当第1四半期連結会計期間における業績は、売上高258億85百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益21億50百万円(前年同期比12.1%減)、経常利益22億66百万円(前年同期比11.2%減)四半期純利益12億69百万円(前年同期比18.1%増)となりました。各事業部門の概況は次のとおりであります。 (小売事業)レストラン部門における新展開としましては、グループの持つノウハウを結集した新業態の「ピッツェリア&バールオリーブツリー」を埼玉県朝霞市にオープンしました。カフェとしてのご利用のほか、石釜で焼き上げるピッツァや茹で上げのパスタを中心としたお食事、夜はアルコールも気軽に楽しんでいただけるピッツァ&バール業態であります。また、商品面では、「洋麺屋五右衛門」、「麦とオリーブ」、「洋食浅草軒」の新規メニューの開発を行うとともに、デフレに対応してレストラン業態の価格を柔軟に見直しました。また、引き続き「俵屋TAWARA-YA」のチェーン展開を推し進めました。喫茶部門では、贅沢な具材をたっぷり使用したパリサンドや夏に向けたプレミアムフローズンドリンクの新商品を開発するなど、美味しさの追及に努めました。また、本年30周年を迎えたドトールコーヒーショップでは、【がんばる人の、がんばらない時間。】をブランドメッセージに、メニューの開発や接客サービス向上、店舗でのプロモーション活動、インテリアの改善などを開始しました。その第一弾としてスタートしたモーニングセットでは多くのお客様からご好評を受け、着実に客数の増加の効果が実現しております。このような施策を行ってまいりましたが、消費者の生活防衛意識はまだ高く、ロードサイド店舗を中心に来店客数が伸び悩んだことや客単価の低下から、既存店は前年を下回る結果となりました。以上の結果、小売事業における売上高は158億93百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は18億54百万円(前年同期比4.9%減)となりました。(卸売事業)一般卸売上においては、チルド飲料の新商品を積極的に販売し、ドリップやコーヒー原料の販路拡大に努めるとともに、海外事業展開として韓国国内でのコーヒー飲料事業の拡大にも努めましたが、売上高は前年を若干下回る結果となりました。以上の結果、卸売事業における売上高は98億48百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は18億93百万円(前年同期比5.0%増)、となりました。


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100708060076.pdf