2018-01-10 15:00:00

マックスバリュ中部平成30年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

マックスバリュ中部株式会社(8171)平成30年2月期第3四半期決算短信


○添付資料の目次



1.当四半期決算に関する定性的情報2

(1)経営成績に関する説明2

(2)財政状態に関する説明2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記4

(1)四半期連結貸借対照表4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項8

(継続企業の前提に関する注記)8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)8

(追加情報)8

(四半期連結損益計算書関係)8

3.その他8

継続企業の前提に関する重要事象等8




1
マックスバリュ中部株式会社(8171)平成30年2月期第3四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
①経営環境
当第3四半期連結累計期間の日本経済は、堅調な外需による成長とアベノミクスによる経済効果が現れている一
方で、中国経済の下振れや米中間の貿易議論、北朝鮮危機等不透明な状況は続いております。
食品小売業界においては、人手不足という労働環境は変わらない中、業種業態を越えた競争の激化、ネット社会
やテクノロジーの進化によるネット販売の影響等、経営環境は一層厳しさを増してきています。
②当連結累計期間の取り組み
本年度に創業70周年を迎えた当社は、「ハレの日から普段使いまで、毎日のおいしい食卓をご提供する近くて便
利なスーパーマーケット」を実現するため、「営業力の強化」「商品力の強化」「開発力の強化」「ダイバーシテ
ィ経営の推進」を重点政策として各種取り組みを進めています。
「営業力の強化」におきましては、接客力の強化策として従業員を対象に「食と健康」をテーマとした社内セミ
ナーを開催し、商品知識の蓄積を接客につなげる取り組みを継続実施しています。一方、個店ごとの営業力強化と
して、各店舗よりお客さまに直接お買い得情報等を発信するLINE@等の新たな販売促進サービスの導入や店舗
従業員が中心となって地域の行事や食文化に合わせた品揃えを提案する等、地域に根差したスーパーマーケット作


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180108447372.pdf