2018-01-10 15:00:00

デザインワンジャパン平成30年8月期第1四半期決算概況について

平成30年1月10日
各位
会社名株式会社デザインワンジャパン
代表者名代表取締役社長高畠靖雄
(コード番号:6048東証第一部)
問合せ先取締役経営管理本部長田中誠
(TEL.03-6421-7438)




平成30年8月期第1四半期決算概況について




平成30年8月期(平成29年9月1日~平成30年8月31日)の第1四半期の業績につきまして、下記
のとおりご報告いたします。



1第1四半期の売上高は6.00億円となり、過去最高を更新
有料店舗会員数の増加及びオプションプランの利用店舗数が増加したことにより、売上高は前事
業年度第4四半期に比べて+3.8%増の6.00億円と四半期売上高としては過去最高を更新しました。
また、
当四半期の営業利益は1.49億円
(前事業年度第4四半期比22.0%減)営業利益率は24.9%

(前事業年度第4四半期比▲8.2p)となりました。主たる要因は、移転関連費用(設備費用及び賃
料)の費用負担により、販管費が増加したことによるものです。
2第1四半期の有料店舗会員の増加数は649店
メディア力の向上に注力する一方、新たな販路拡大(一般掲載店舗への架電やDM等)を開始した
結果、受注は堅調に推移いたしましたが、短期契約プランの解約の影響により成長ペースは減少い
たしました。その結果、当四半期は649店増加して21,859店となりました。




3有料店舗会員のジャンル水平展開が順調に進捗
無料有料店舗会員が増加することで、
「エキテン」のメディア力の向上につながり、その結果主
力ジャンルであるリラク分野以外の店舗開拓も順調に進んでおります。




以上


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180109447795.pdf