2018-01-12 15:30:00

DDホールディングス平成30年2月期通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

平成30年1月12日
各位
会社名株式会社DDホールディングス
代表者名代表取締役社長松村厚久
(コード番号:3073東証第一部)
問合せ先執行役員経営企画本部長斉藤征晃
電話番号03-6858-6080(代表)



平成30年2月期通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

当社は、最近の業績動向を踏まえ、平成29年6月1日に公表いたしました平成30年2月期の通期連結業績予想
を下記のとおり上方修正致しましたので、お知らせいたします。



1.平成30年2月期通期連結業績予想数値の修正(平成29年3月1日~平成30年2月28日)
親会社株主に
1株当たり
売上高営業利益経常利益帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円百万円百万円百万円円銭
前回発表予想(A)44,5001,8001,70070091.98
今回修正予想(B)45,0002,3002,3001,100144.14
増減額(B-A)500500600400
増減率(%)1.127.835.357.1
(ご参考)前期実績
30,5091,6411,43564886.52
(平成29年2月期)

2.修正の理由
通期の売上高につきましては、全店及び既存店月次売上高が10ヵ月連続(平成29年3月度から同年12月度)で
前年対比を超える等、堅調に推移いたしました。営業利益、経常利益につきましては、第3四半期連結会計期間に
おいて、持株会社体制への移行費用、新規事業(京都ウェディング事業及びカプセルホテル事業)におけるイニシ
ャル費用、M&A費用等の一過性の費用計上があったものの、継続したコストダウンや費用の効率化を図り想定通
りの結果となりました。また、第4四半期連結会計期間においても、グループ規模拡大に対応した本社増床等の追
加費用の発生やハワイ飲食マーケットの激変に対応するための対策が見込まれますが、通期の営業利益、経常利益
においては、2期連続で最高益を達成可能な見通しであり、当期純利益につきましても、前回予想を上回る見通し
であります。
以上の理由から、平成29年10月12日付で第2四半期連結累計期間の業績予想の上方修正を公表する一方、通期
連結業績予想数値においては据え置きとしておりましたが、本日公表の第3四半期連結累計期間の連結業績結果及
び平成29年12月度月次売上高前年同月比(速報値)等の業績動向を踏まえ上方修正いたします。
これにより通期連結業績予想の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益、全ての項目
において、過去最高益を更新する見通しとなりました。
なお、今回の連結業績予想修正に伴う期末配当予想の変更はありません。

(注)上記予想は、当社が本資料の発表日現在において入手可能な情報や予測に基づき作成したものであり、その


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180112449899.pdf