2018-01-12 16:30:00

東京衡機業績予想の修正および特別損失の発生に関するお知らせ

平成30年1月12日
各位
会社名株式会社東京衡機
代表者名代表取締役会長兼社長石川隆一
(コード番号7719東証第2部)
問合せ先常務執行役員管理担当猪野久仁朗
(TEL.03-5207-6760)


業績予想の修正および特別損失の発生に関するお知らせ

平成29年10月13日に公表いたしました平成30年2月期通期連結業績予想を修正いたしまし
たので、お知らせいたします。



1.業績予想数値の修正
(1)平成30年2月期通期連結業績予想数値の修正(平成29年3月1日~平成30年2月28日)
(単位:百万円、%)
親会社株主に1株当たり
売上高営業利益経常利益帰属する当期純利益
当期純利益
円銭
前回発表予想(A)5,100△20△40130
182
今回修正予想(B)5,050△130△15000
増減額(B-A)△50△110△110△130―
増減率△1.0――――
(ご参考)前年同期実績円銭
4,988135△49
(平成29年2月期)△070


(2)修正の理由
平成30年2月期通期連結業績予想につきましては、下半期において試験機事業の大幅な売上
高の伸長を計画しており、同事業については概ね計画を達成する見込みであるものの、海外事
業において中国子会社の業績回復が計画よりも遅れていることから、グループ全体では売上高、
利益ともに前回予想を下回る見通しであります。また、昨年7月に公表しました中国子会社の
元役職員による不正行為の発覚に伴い、調査委員会の設置、各種調査の実施、過年度決算訂正
対応等に関して発生した費用を特別損失として計上しておりますが、平成30年2月期第3四
半期連結会計期間における計上額は26百万円(同連結累計期間における計上額は101百万円)
となり、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を下回る見通しであります。なお、上記
中国子会社については、不正問題発覚以降、再発防止と事業の立て直しに向け体制整備を進め
ておりますが、安定的な事業構造の構築にはいましばらく時間を要する見込みであります。


以上


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180112449809.pdf