2018-06-08 15:30:00

ソフトウェアサービス平成30年10月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

㈱ソフトウェアサービス(3733)平成30年10月期第2四半期決算短信(非連結)


○添付資料の目次



1.当四半期決算に関する定性的情報2

(1)経営成績に関する説明2

(2)財政状態に関する説明2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明2

2.四半期財務諸表及び主な注記3

(1)四半期貸借対照表3

(2)四半期損益計算書4

(3)四半期キャッシュフロー計算書5

(4)四半期財務諸表に関する注記事項6

(継続企業の前提に関する注記)6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)6

(セグメント情報等)6

(重要な後発事象)7

3.補足情報8

(1)ハードウェア仕入実績8

(2)受注実績8

(3)販売実績8




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㈱ソフトウェアサービス(3733)平成30年10月期第2四半期決算短信(非連結)


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策や日本銀行による金融政策を背景とした企業
収益や雇用環境の改善が続くなど、引き続き緩やかな回復基調で推移しております。
医療業界におきましては、今年4月の医療介護診療報酬の同時改定が実施され、診療報酬はマイナス改定とな
りました。引き続き、医療の効率的な提供や医療費の適正化が強く意識される中で、各医療機関においては「地域
医療構想」による2025年を目途にした病床の機能分化、医療介護の連携が進められております。また、住み慣れ
た地域で切れ目のない医療介護サービスや予防生活支援の提供を目指す「地域包括ケアシステム」の構築も実現
に向けて進められており、これらの必須基盤である電子カルテシステムは、今後も着実に普及が進むものと予測さ
れます。
こうした事業環境の下、電子カルテ市場における有力ベンダー数社の競争も引き続き激しさを増しております。
当社は、電子カルテシステムの開発販売を中心に事業を展開し、新規の受注のみならず、既存顧客サポートの強


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180525446559.pdf