2018-06-08 16:30:00

世紀東急工業2018年3月期決算説明会資料

⽬次
2018年3⽉期の事業環境4
決算概要(連結単体)5
売上⾼受注⾼繰越⾼(連結)6
⼯事受注実績(単体)7
製品の製造販売実績(単体)8
セグメント別売上⾼損益実績(連結)9
12018年3⽉期決算概要販管費営業利益経常利益当期純利益(連結)
当期純利益の増減要因分析(連結)
10
11
連結財政状態連結キャッシュフロー12
主な受注⼯事13
主な完成⼯事14
コンプライアンス15


2019年3⽉期業績予想(連結単体)17
22019年3⽉期の通期⾒通しセグメント別売上⾼損益予想(連結)
⼯事受注予想(単体)
18
19


前計画期間(2014-2017年度)の振り返り21
事業環境の⾒通し22

3中期経営計画(2018-2020年度)中期経営計画(2018-2020年度)の概要
主要計画数値
23
24
個別戦略重点施策25,26
コーポレートガバナンス改⾰27,28,29
資本政策投資計画30


企業理念会社概要32

4参考情報主な事業所研究所連結⼦会社等
技術紹介
33
34
実績紹介35
12018年3⽉期決算概要
12018年3⽉期の事業環境

国内景気は、好調な世界経済を背景とした企業業績の拡⼤により、
設備投資の増加や雇⽤情勢の改善が続くなど、総じて緩やかな回復基調を辿った。

道路建設市場は、公共投資、⺠間設備投資とも堅調に推移。
⼀⽅、アスファルトをはじめとする原材料価格は騰勢を強め、
依然として予断を許さない事業環境となった。




2018年3⽉期の主な取り組み事項
1収益の源泉である⼯事受注の確保、製品販売の促進に注⼒
2地域の需要動向や今後の事業展開を⾒据えた営業施⼯体制の整備拡充
3ICT(情報通信技術)施⼯の普及拡⼤への積極的な取り組み。
4原価低減や利益の逸失防⽌に向けた諸施策を継続。
5⼯事事務所の建物更新、施⼯⽤機械の更新拡充を推進。
6アスファルト合材⼯場の設備更新を計画的に推進。

持続的成⻑へのチャレンジ4
1決算概要(連結単体)

連結単体とも、売上⾼は増加したものの、原材料価格の上昇等により利益率が低下。
営業利益、経常利益は、過去最⾼となった前年からは微減。
当期純利益は、独占禁⽌法関連の特別損失計上により⼤幅な減益となった。


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180608461115.pdf