2018-06-08 16:40:00

メディアシーク通期業績予想の修正に関するお知らせ

平成30年6月8日

各位
代表取締役社長西尾直紀
(コード番号:4824東証マザーズ)
問合せ先取締役業務管理部長
根津康洋
(TEL03-5423-6600)


通期業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績動向を踏まえ、平成29年9月8日に公表いたしました平成30年7月期(平成29年8月1
日~平成30年7月31日)の通期業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。



1.業績予想の修正について

平成30年7月期通期連結業績予想数値の修正
(平成29年8月1日~平成30年7月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高営業利益経常利益帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円百万円百万円百万円円銭
前回発表予想(A)1,739230161.64

今回修正予想(B)1,501△189△140△99△10.16
増減額(B-A)△238△191△170△115
増減率(%)△13.7---
(ご参考)前期実績
(平成29年7月期)1,527△14100596.14



2.修正の理由

【売上高】
平成29年9月8日に公表いたしました平成30年7月期の通期業績予想において、売上高について
は、法人事業において1,359百万円、コンシューマー事業において367百万円、研究開発部門におい
て12百万円、あわせて1,739百万円を想定しておりました。
(法人事業)
法人事業においては、グループ子会社の新規ソリューションサービスによる売上について、顧客事
情によるプロジェクトの見直しにより平成30年7月期の売上計上が困難な見通しとなり当初見込み
をおよそ67百万円程度下回る見通しとなりました。また、グループ子会社のRPAツールを活用した
ソリューションサービスによる売上について顧客需要の高まり等を考慮した売上の拡大を想定して
おりましたが、今後もRPAツールの売上は拡大傾向であるものの平成30年4月末時点において売上
高が当初見通しに達しなかったことから、当初見込みをおよそ81百万円程度下回る見通しとなりま
した。既存クライアント向けシステム開発プロジェクトでは、その一部について顧客事情による開発
時期の見直しが発生したため、当初見込みをおよそ35百万円程度下回る見通しとなりました。その
ため法人事業において、当初見込み1,359百万円を183百万円下回る1,176百万円の売上の見通しと
なりました。
(コンシューマー事業)
コンシューマー事業においては、新規情報サービス等について利用者の拡大が当初予想に達しなか
ったことから、当初見込みをおよそ43百万円程度下回る見通しとなりました。そのため、コンシュ


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180608461028.pdf