2018-06-08 17:30:00

プロパティエージェント2018年3月期決算説明会主な質疑応答(要旨)

2018年6月8日
プロパティエージェント株式会社



2018年3月期決算説明会主な質疑応答(要旨)


Q1.都市型S-typeレジデンシャル(ソルナクレイシア)の仕入エリアと販売手法を教え
てほしい。
A1.ソルナクレイシアは、当社の投資用マンションの立地とほぼ同じです。更にこのエリ
アに加えて、マンションを建てるのが比較的難しい中央線沿線でも仕入れを行ってお
ります。販売に関しては、最近一棟目を始めたばかりなので、これから色々なことが
分かってくるかと思いまが、主に用地情報をいただいている大手仲介会社様へお渡し
するという考えを持っております。利回りは5.5%以上になる見込みで、反響(問合
せ)は順調に推移しております。


Q2.投資用マンションの仕入環境に対してはどう考えているか。
A2.建築費土地価格の高騰や金融環境がどうなるか分からないというところで、慎重さ
必要になると感じています。現在の仕入環境は競争が激しいことに変わりありません
が、建築費に関しては、少し低下してきたと言う同業者も出てきております。また、
最近ではゼネコンの方から案件を取りに来るという状況も見られるようになり、そう
いった意味では、当社にとっても良い環境であると思っております。今回の業績予想
では、販売戸数の伸びが弱いですが、来期に関しては、満足のいく立地で、成長分を
含んだ仕入が出来ていると認識しております。


Q3.現在仕入済の戸数と、その中で投資用、居住用、アパートの割合はどうなっているか。
A3.期末時点の在庫で996戸、契約中の物件も合わせますと現在1,250戸前後です。内
訳は20%程度が居住用、残りが投資用となります。都市型S-typeレジデンシャル(ソ
ルナクレイシア)は、現在10棟の仕入が終わっております。来期に関しては金融環
境を勘案し、販売状況と照らし合わせながら調整してまいります。


Q4.利益率の低下の要因は何か。
A4.直近3~4年で見ると、不動産業界は全体的に建築費や土地価格の高騰により利益率
が下がっています。ただ、当社の場合は業者に一棟売りの形で卸す割合が高くなって
いることが一番大きな要因です。


Q5鉄骨アパート(ソルナクレイシア)の利益率はどのくらいか。


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A5.粗利ベースで最低ラインを13%と考えております。
以上




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情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180608461230.pdf