2018-06-11 16:00:00

菊池製作所特別損失の発生および平成30年4月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

平成30年6月11日
各位
東京都八王子市美山町2161番地21
株式会社菊池製作所
代表取締役社長菊池功
(コード番号:3444)
問合せ先取締役経営企画部長乙川直隆
電話042-651-6093

特別損失の発生および平成30年4月期通期業績予想の修正に関するお知らせ


当社は、平成30年4月期決算において、下記の特別損失を計上するとともに、平成29年6月14日に
公表いたしました平成30年4月期(平成29年5月1日~平成30年4月30日)の連結業績予想及び個別
業績予想の修正につき、下記のとおりお知らせいたします。



1.特別損失の内容
当社は、平成30年4月期において、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、南相馬工場等
における将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価格を回収可能価額まで減損処理することとし、
減損損失236百万円を特別損失に計上いたしました。



2.通期業績予想の修正について
平成30年4月期通期連結業績予想数値の修正
親会社株主に帰属
売上高営業利益経常利益1株当たり当期純利益
する当期純利益
百万円百万円百万円百万円円銭
前回発表予想(A)6,0742057826.65
今回修正予想(B)5,704△94△111△128△10.42
増減額(B-A)△369△114△198△210△17.07
増減率(%)△6.1----
(ご参考)前期実績
5,790△340△27122218.04
(平成29年4月期)

平成30年4月期通期個別業績予想数値の修正
売上高経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円円銭
前回発表予想(A)5,144941108.92
今回修正予想(B)4,859121282.29
増減額(B-A)△28427△81△6.63
増減率(%)△5.528.9△74.3△74.3
(ご参考)前期実績
5,017△22819215.59
(平成29年4月期)
3.修正の理由
個別業績において、試作金型製品は、医療機器ならびに自動車分野などの加工分野の受注
が好調で売上高を伸ばしたものの、ロボット装置等製品は、主力のマッスルスーツが前期の
介護分野における補助金による導入の反動が想定より大きく、計画を下回る見込となりました。
一方で、試作金型製品は、利益率の高い事業の受注が増加し、経常利益は予想を上回る見通
しとなりました。当期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益215百万円が発生した一方
で、上記減損損失等の発生により、予想を下回る見通しとなりました。
連結業績において、単体業績と同様にロボット装置等製品は、主力のマッスルスーツが前


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180611462000.pdf