2018-06-11 19:25:00

LCホールディングス証券取引等監視委員会による当社元代表取締役等に関する調査について

平成30年6月11日
各位
上場会社名LCホールディングス株式会社
代表者代表取締役社長青山英男
(JASDAQコード8938)
問合せ先管理部部長福島満則
(TEL042-565-2115)


証券取引等監視委員会による当社元代表取締役等に関する調査について


平成30年3月15日以降、当社元代表取締役(以下「元代表取締役」といいます)、元取締役(監
査等委員)他社外数名の個人に対する金融商品取引法第166条第1項の内部者取引(インサイダー
取引)を犯則嫌疑事実として、関係先である当社及び当社関連会社に対して、証券取引等監視委員
会による強制調査が実施されました。
当該事実の公表までに時間がかかった理由は、当該嫌疑が調査中であり結果が出ていないためで
あります。
しかし、重要事実となる可能性のあるこの嫌疑を抱え、いつ結論が出るか不明な状態が継続され
た場合、当社の業務の遂行に支障を来し、今後の当社グループの事業戦略に大きな影響を与えると
判断したことが、今般の公表に踏み切った大きな理由であります。
当社の株主の皆様をはじめとする投資家、市場関係者及びお取引先の皆様に、多大なご迷惑とご
心配をおかけしますことを心より深くお詫び申し上げます。同様の調査が行われた場合、報道等で
公になっていない状況で自ら公表する前例は稀であるかと思いますが、当社グループが前進するた
めの前向きな公表だとご認識いただけると幸甚です。
本件は、元代表取締役等個人に対する嫌疑によるものであり、当社及び当社子会社が直接の当事
者ではないとはいえ、当社としては、誠実に証券取引等監視委員会の調査にご協力するとともに、
当社グループ全体で外部専門家も活用して再発防止策を策定する等、上場会社としてより健全なガ
バナンス態勢を構築していく所存ですので、今後も変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます
また、本日までに上記元代表取締役、当社元取締役(監査等委員)は当社グループのすべての役
職を辞任しております。
なお、すでに開示した決算の内容に本件の影響は皆無であります。




以上


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180611462246.pdf