2018-06-12 13:30:00

ケーズホールディングスISSレポートに対する当社の見解について

平成30年6月12日
各位
会社名
代表者の
代表取締役社長平本忠
役職氏名
(コード番号8282東証一部)
常務取締役
問合せ先鈴木一義
経営企画本部長
TEL029–215–9033



ISSレポートに対する当社の見解について

当社は、本年6月27日開催予定の第38回定時株主総会(以下、「本定時株主総会」)第4号
議案において当社が社外監査役として選任をお願いしております候補者の加藤雅之氏に対し、
議決権行使助言会社InstitutionalShareholderServices,Inc.(以下、「ISS」)より反
対推奨する旨の英文レポート(以下、「本レポート」)が発行されている事実を確認いたしま
した。
第4号議案に関する当社の考え方等は、本定時株主総会の株主総会参考書類に記載のとおり
でありますが、株主投資家の皆様に改めて本議案に関する当社の考え方等をご理解いただき
たく、賛否のご判断に資する本レポートに対する当社の見解を下記のとおりご説明いたしま
す。

<対象議案>
第4号議案監査役1名選任の件
社外監査役候補者加藤雅之氏


<ISSの反対推奨内容>
加藤雅之氏は、ISSの定める独立性を満たしていないため反対推奨。


<当社の見解について>
加藤雅之氏は、茨城税理士法人の代表社員であり、当社と同法人との間で2017年2月から業務
委託等の取引関係が発生しておりますが、その取引金額は、当社の直近事業年度の連結売上高に
対して0.001%未満、同法人の直近事業年度の売上高に対して1.5%未満と僅少であり、独立性に影
響はないものと判断しております。尚、当社は同法人との契約を6月11日付けで解約いたしまし
た。
同氏は公認会計士、税理士としての財務会計に対する幅広い知見と監査法人における豊富な
業務経験を有しており、優れた見識及びその経験に基づき、当社の監査をしていただくことでコ
ーポレートガバナンス体制の強化及び持続的かつ適正な企業価値向上に資するものとして当社の
社外監査役として選任をお願いするものであります。

以上


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180612462660.pdf