2018-06-13 16:30:00

京都ホテル取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ

平成30年6月13日
各位
会社名株式会社京都ホテル
代表者名代表取締役社長福永法弘
(コード9723東証第二部)
問合せ先取締役経理部長西川治彦
(TEL075-211-5111)


取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ


当社は、
「コーポレートガバナンスコード」に基づき、取締役会の一層の機能強化を図ることを目的
として、取締役会の実効性に関する分析評価を実施いたしましたので、その結果の概要をお知らせいた
します。





1.分析評価の方法
当社取締役会は、取締役会の実効性を分析評価するために、平成29年11月から12月にかけて、
全取締役全監査役を対象に、無記名方式で「取締役会評価に関する調査票」を配布し、全員から回答
を得ました。


2.評価項目
調査票における、大項目は以下のとおりであり、各質問に対するコメント欄および自由意見欄も設け
ました。
(1)取締役会の構成
(2)取締役会の運営
(3)取締役会の議題
(4)取締役会を支える体制


3.分析評価結果の概要
当社の取締役会は、専門性の観点から多様性が確保された構成の下、経営に関わる重要な事項を適切
に審議していることから、意思決定における透明性客観性は担保されているものと判断し、取締役会
の実効性は確保されていると評価いたしました。
一方で、取締役会の開催頻度ならびに資料の検討時間など取締役会の運営や取締役会を支える体制
については、相対的に低い評価に留まりました。


4.今後の取組み
取締役会の運営につきましては、取締役会資料の提供時期および資料内容に関して今後見直しを検
討いたします。また取締役開催頻度に関しても、重要議案の審議が発生した場合には、タイムリーな開
催を検討いたします。
取締役会を支える体制につきましては、関係者や専門家の意見を踏まえながら、今後、トレーニング
機会の充実化に関して検討いたします。
以上


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180613463385.pdf