2018-06-13 18:00:00

JMACS譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

平成30年6月13日
各位
会社名JMACS株式会社
代表者名代表取締役社長植村剛嗣
(コード:5817、東証第2部)
問合せ先管理部長佐藤栄一
(TEL.06-4796-0020)


譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ


当社は、平成30年6月13日開催の取締役会において、下記のとおり、自己株式の処分(以下「本自己株式
処分」又は「処分」といいます。
)を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。



1.処分の概要
(1)処分期日平成30年7月12日
(2)処分する株式
当社普通株式19,100株
の種類及び数
(3)処分価額1株につき518円
(4)処分総額9,893,800円
(5)処分先及びその人数
取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。
)4名19,100株
並びに処分株式の数
(6)その他-


2.処分の目的及び理由
当社は、平成29年6月9日開催の取締役会において、当社の社外取締役及び監査等委員である取締役を除く
取締役(以下、「対象取締役」といいます。)に対する中長期的なインセンティブの付与及び株主価値の共有
を目的として、当社の対象取締役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制
度」といいます。)を導入することを決議し、また、平成29年5月30日開催の第53期定時株主総会において、
本制度に基づき、譲渡制限付株式取得の出資財産とするための金銭報酬(以下「譲渡制限付株式報酬」といい
ます。)として、対象取締役に対して、年額1,000万円以内の金銭報酬を支給すること及び譲渡制限付株式の
譲渡制限期間として20年間から30年間までの間で当社の取締役会が定める期間とすることにつき、ご承認をい
ただいております。


【本制度の概要等】
対象取締役は、本制度に基づき当社から支給された金銭報酬債権の全部を現物出資財産として払込み、当社
の普通株式について発行又は処分を受けることとなります。また、本制度により当社が対象取締役に対して発
行し又は処分する普通株式の総数は、年35,000株以内とし、その1株当たりの払込金額は、各取締役会決議の
日の前営業日における東京証券取引所における当社の普通株式の終値(同日に取引が成立していない場合は、
それに先立つ直近取引日の終値)となります。また、本制度による当社の普通株式の発行又は処分に当たって
は、当社と対象取締役との間で譲渡制限付株式割当契約(以下「本割当契約」といいます。)を締結するもの
とし、その内容としては、①対象取締役は、一定期間、本割当契約により割当てを受けた当社の普通株式につ
いて、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならないこと、②一定の事由が生じた場合には当社が当該普
通株式を無償で取得すること等が含まれることといたします。今回は、本制度の目的、当社の業績、各対象取
締役の職責の範囲及び諸般の事情を勘案し、役員として有能な人材を登用するとともに、各対象取締役の更な


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180613463765.pdf