2018-11-08 18:00:00

ファーマライズホールディングス資本業務提携契約の締結並びに第三者割当により発行される新株式及び転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ

平成30年11月8日

各位

会社名ファーマライズホールディングス株式会社
代表者名代表取締役執行役員社長秋山昌之
(東証第一部コード番号2796)
問合せ先取締役執行役員沼田豊
(TEL.03―3362―7130)



資本業務提携契約の締結並びに
第三者割当により発行される新株式及び転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ

当社は、平成30年11月8日開催の取締役会において、以下のとおり、アスパラントグループ株
式会社(以下、「AG社」といいます。)が運営管理するAG2号投資事業有限責任組合(以下、
「AG2号ファンド」といいます。)に対して、第三者割当により発行される新株式(以下、「本新
株式」といいます。)及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下、「本新株予約権付社債」
といい、本新株予約権付社債の社債部分及び新株予約権部分を、それぞれ「本社債」及び「本新株
予約権」といいます。)を発行(以下、本新株式及び本新株予約権付社債の発行を総称して、「本件
第三者割当」といいます。)し、AG社及びAG2号ファンドとの間で本件第三者割当を含んだ資本
業務提携(以下、「本資本業務提携」といいます。)に係る契約(以下、
「本資本業務提携契約」とい
います。)を締結することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

Ⅰ.資本業務提携の概要

1.本資本業務提携の目的及び理由
当社グループは医薬分業の趣旨を踏まえ、薬物療法の成果を上げ地域医療に貢献することを目的と
して、調剤薬局チェーンを展開してまいりました。そして地域医療への貢献、患者への良質なサービ
スの提供、医療情報の共有化を企業理念に掲げ、コア事業である調剤薬局事業を推進する他、グルー
プ経営の安定化を図ることを目的として、調剤薬局事業とシナジー効果が見込める物販事業、医学資
料保管管理事業、医療モール経営事業等を運営し、事業分野を拡大しております。
一方、AG2号ファンドは、無限責任組合員であるAG社が運営管理する投資事業有限責任組合契
約に関する法律に基づく投資事業有限責任組合であります。AG2号ファンドの無限責任組合員であ
るAG社は、平成24年10月5日に設立され、潜在的な競争力のある国内企業に投資し、経営者と共
に業績改善成長を支援する会社であり、大手企業、プロフェッショナルファーム、公的機関等で長
年経験を積んだメンバーで構成されております。
当社グループの属する調剤薬局業界におきましては、政府の医薬分業政策を背景に拡大が続いてお
りますが、薬価改定や後発医薬品使用促進の強化などにより、市場の伸び率の鈍化傾向が予想されて
おります。またわが国の高齢者人口の増加に伴い国民医療費は増加基調にあり、処方せん枚数も増加
を続ける見込みではありますが、薬価改定や後発医薬品の更なる普及並びに今後とも予想される調剤
報酬の抑制に伴う処方せん単価の下落により、中長期的には従来ほどの拡大は見込めなくなるととも


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181108433338.pdf