2018-12-03 15:00:00

松屋2018年11月売上速報

2018年12月3日


株式会社松屋11月売上速報


※数値は速報値ですので、毎月中旬に発表する確定値と誤差が生じることがあります。



売上高
店名対前年概況
増減率(%)
銀座店は、婦人衣料品において、平年より高い気温の影響もあり、ニットブラウス等の軽衣料は好調も、防寒衣料最盛期におけ
るコートジャケットの売上が鈍く、婦人衣料品全体の売上高は僅かに前年を下回りました。食品は、9月にリニューアルオープンした
和洋菓子に加え、和洋酒が堅調に売上を伸ばし、また、お歳暮ギフト商戦も好調に推移しました。免税売上高につきましては、化粧
銀座本店5.2品が前年に対して2桁増となる等、引き続き全体を強く牽引しました。一方、免税売上を除いた国内のお客様の売上も、各種販売促
進策が奏功し、4.5%の伸びを示しました。なお、銀座店全体では前年に対して土曜日1日減の営業条件(その影響度合いは1.4%
減)はあったものの、売上高は4ヵ月連続で前年を上回りました。
浅草店は、化粧品和洋菓子が好調も、生鮮三品惣菜の売上高が伸び悩み、店全体では前年を下回りました。

※上記「銀座本店」の数値は、「銀座店」と「浅草店」両店計の売上高対前年増減率(%)を表記いたしております。



(ご参考)

銀座店6.0「銀座店」のみの売上高対前年増減率(%)を表記いたしております。



浅草店-4.0「浅草店」のみの売上高対前年増減率(%)を表記いたしております。



お問い合せ先㈱松屋総務部コーポレートコミュニケーション課
TEL(03)3248-8311/FAX(03)5550-9639


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181203444035.pdf