2018-12-03 15:30:00

古野電気新経営ビジョン「FURUNOGLOBALVISION“NAVINEXT2030”」を策定

平成30年12月3日
各位

上場会社古野電気株式会社
代表者代表取締役社長古野幸男
(コード番号6814東証第一部)
問合せ先取締役経営企画部長山宮英紀
(TEL:0798-63-1017)

新経営ビジョン「FURUNOGLOBALVISION“NAVINEXT2030”」を策定

古野電気株式会社(代表取締役社長:古野幸男、本社:兵庫県西宮市)は12月3日、創立70年を迎
えました。当社は、これを機に2030年までの目指す姿を示す新たな経営ビジョン

「FURUNOGLOBALVISION“NAVINEXT2030”(ナビネクストニイマルサンマル)を策定し

ました。
当社が普遍的な価値観として掲げる経営理念は、
「会社存立の原点は社会の役に立つことである」
「経
営は創造である」
「社員の幸福は会社の発展と共にある」です。また、当社社員の行動指針は、
「未来に
向かう」「最良に挑む」「独創を貫く」
「率直を好む」を謳っております。当社は今後も、これらを普遍
的な価値観として尊重しつつ、2030年までの目指す姿を「事業ビジョン」と「人財企業風土ビジョ
ン」で構成する新たな経営ビジョンとして明示し、その実現に向けた諸活動を展開することを通じて、
顧客提供価値と企業価値の両面を持続的かつ発展的に高める方針です。
「FURUNOGLOBALVISION“NAVINEXT2030”」の骨子は、次のとおりです。


1.事業ビジョン「安全安心快適、人と環境に優しい社会航海の実現」
この事業ビジョンは、「当社のすべての事業は、海でも陸でも、安全安心かつ快適であることを前
提に、人と環境に優しい社会や航海の実現を目指す」という、“わたしたちが最も優先する価値”を
表現しています。これまで当社が事業活動で重視してきた「安全安心」
「環境」という提供価値を、
「安
全安心」と「快適」「環境」と「人」の視点へ拡大することで、既存事業での顧客提供価値の拡充や

周辺領域での新規事業育成を推進するための新たな道しるべとします。
また、当社は、世界初の魚群探知機実用化を成し遂げた1948年の創立当時から現在に至るまで、
「事業を通じた社会的課題の解決」を果たすべき使命としてまいりました。
一方で、国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)の考え方が国際社会の共通認識として醸成
されつつあるなかで、企業が事業活動を通じてその実現に貢献することが求められております。当社
は今後も、創立当初からの価値観を大切に受け継ぎながら、企業運営ならびに事業活動の基本方針の
中にSDGsを積極的に取り入れることにします。


2.人財企業風土ビジョン「VALUEthroughGLOBALIZATIONandSPEED」
企業運営における重要な経営資源である人財と企業風土については、経営理念ならびに行動指針を
普遍的な価値観として尊重した上で、事業ビジョンの実現に向けて重点的に強化評価する基軸とし
て「VALUEthroughGLOBALIZATIONandSPEED」を謳い、3つのポイントを定めました。


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181130443202.pdf