2018-12-03 15:45:00

原弘産当社株式の時価総額に関するお知らせ

平成30年12月3日

各位
会社名株式会社原弘産
代表者名代表取締役社長岡本貴文
(コード番号8894東証第2部)
問い合せ先取締役津野浩志
電話番号083−229−8894


当社株式の時価総額に関するお知らせ



当社の株式につきまして、平成30年11月の月間平均時価総額及び月末時価総額が10億円未満とな
りましたので、今後の当社の事業に関する見通し等につきまして下記のとおりお知らせいたします。





1.当社株式の時価総額について
当社株式は、平成30年11月の月間平均時価総額及び月末時価総額が10億円未満となりました。東
京証券取引所の有価証券上場規程第601条第1項第4号a本文では、9ヶ月(事業の現状、今後の展
開、事業計画の改善その他東京証券取引所が必要と認める事項を記載した書面を3ヶ月以内に東京証
券取引所に提出しない場合にあっては、3ヶ月)以内に、毎月の月間平均時価総額及び月末時価総額が
10億円以上にならないときは、上場廃止になる旨規定されております。


(ご参考)
(1)当社株式の平成30年11月の月間平均時価総額943,964,526円
(2)当社株式の平成30年11月30日現在の時価総額958,001,174円
(平成30年11月30日終値13円×平成30年11月30日上場株式数73,692,398株)


2.今後の見通しについて
時価総額が低迷した要因といたしましては、平成30年9月20日付け「第三者割当による第4回新
株予約権発行及び無担保ローン契約に関するお知らせ」で公表したとおり、返済期限が到来したこと
で期限の利益を喪失した状態の有利子負債が存在し、その債権者様との間で交渉を続けており、事業
継続が危ぶまれる状態にあることから時価総額が低迷したものと考えております。現在も交渉中です
が、平成30年11月9日に開催された臨時株主総会において全ての議案が可決され、当該有利子負債
の返済を目的として第三者割当による第4回新株予約権を発行いたしました。引き続き、最悪の事態
を回避するために交渉を続け、既存債権者様との間の協議に進展があった場合には、速やかにその内
容を開示いたします。
一方で、平成30年10月期第3四半期決算においては、営業利益、経常利益、当期純利益の黒字化
を達成しており、長らく低迷していた業績面においては改善傾向にあります。
以上のように、業績については更なる改善を図りつつ、債権者との諸問題を解消することで東京証
券取引所への上場を維持すべく努力してまいります。
また、今後3ヶ月以内に「事業の現状、今後の展開、事業計画の改善、その他東京証券取引所が必要
と認める事項を記載した書面」を提出する予定であります。
株主の皆様をはじめ関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけいたしますが、今後とも引き
続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


以上


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181203444403.pdf