2018-12-05 15:00:00

大日本住友製薬(開示事項の経過)米国における非定型抗精神病薬「LATUDA」の後発品申請に対する特許侵害訴訟の終結について

2018年12月5日
各位
会社名大日本住友製薬株式会社
代表者名代表取締役社長野村博
(コード:4506東証第1部)
問合せ先執行役員
エグゼクティブコミュニケーションオフィサー樋口敦子
(大阪:TEL.06-6203-1407)
(東京:TEL.03-5159-3300)



(開示事項の経過)米国における非定型抗精神病薬「LATUDA®」の後発品申請に対する
特許侵害訴訟の終結について

大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:野村博)は、当社が保有する非定型抗
精神病薬「LATUDA®」(一般名:ルラシドン塩酸塩)の用途特許(米国特許番号:9,815,827)/製剤特許
(米国特許番号:9,907,794)の侵害を理由として、当社の米国子会社であるサノビオンファーマシューテ
ィカルズインクと共同で、複数の後発品メーカー(全16社)に対して、2018年2月に米国ニュージャージ
ー州連邦地方裁判所に提起していた特許侵害訴訟(以下「本訴訟」)に関して、2018年11月27日付け
のプレスリリースで、全ての被告との間で紛争が終結したとお知らせしていましたが、このたび、裁判所へ
の必要書類の提出と確認の手続きが全て完了し、12月3日(米国東部時間)付けをもって正式に本訴訟
が終結しましたので、お知らせします。

本訴訟の終結による当社の2019年3月期の連結業績への影響は軽微です。2020年3月期以降の
業績影響につきましては現在、精査中です。



(注)本プレスリリースに含まれる将来の予測等に関する事項は、発表日現在において入手可能な情報
による当社の仮定および判断に基づくものであり、既知または未知のリスクおよび不確実性が内在して
います。したがって、業績その他の将来の予測等に関する事項は、今後さまざまな要因によって本プレ
スリリースの記載内容と大きく異なる結果となる可能性があります。

以上


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181205445398.pdf