2018-12-05 15:00:00

朝日放送グループホールディングス「コーポレートガバナンス方針」改定に関するお知らせ

平成30年12月5日
各位

会社名朝日放送グループホールディングス株式会社
代表者名代表取締役社長沖中進
(コード番号9405東証第一部)
問合せ先総務局長岡村清司
TEL06-6458-5321


「コーポレートガバナンス方針」改定に関するお知らせ

当社は、平成30年12月5日開催の当社取締役会において、
「朝日放送グループホールディ
ングスコーポレートガバナンス方針」の改定を決議しましたので、お知らせいたします。
改定後の「コーポレートガバナンス方針」は別紙のとおりです。


以上
(別紙)


朝日放送グループホールディングス
コーポレートガバナンス方針

序章総則

第1条経営理念等
1.グループ経営理念
「朝日放送グループは、変化に対応しながら進化を続け、強力な創造集団として、社会
の発展に寄与する。」
2.朝日放送信条
一.平和と自由の精神を貫き、地域社会と文化の向上につくす。
一.進歩と寛容の理念により、品位と責任を重んじ、社会の信頼にこたえる。
一.番組と評論は常に中正な立場に立って、真実を正しく敏速に伝える。
一.番組は良識と知性を高めつつ、楽しさとやすらぎを与える。
一.広告は誇張を排し、清新な創意によって産業の発展を期する。
3.朝日放送10年ビジョン
A.「関西ナンバーワン、世界へ」
関西に根ざし、世界に向かって総合的な文化と情報を発信するリーディングカンパニー。
B.「家族をつなぐエンターテイナー」
親しみやすく、信頼されるコンテンツで人をつなぎ、地域をつなぎ、家族をつなぐ。
C.「OPEN↑楽しいABC!」
情報共有された、愛のあふれるオープンな会社。


第2条経営計画
当社は、原則として3年に一度、中期経営計画を策定する。
「朝日放送グループ中期経営計画2018-2020」では、「グループ成長ビジョン」として、放
送業界の従来のビジネスモデルが大きく変化する中において、総合コンテンツ事業グルー
プに力強く進化して、「連結売上高1000億円、経常利益率8.0%」を目指し成長する、とし
て、2018年度からの3年間の経営目標として、以下の5項目を掲げている。
(1)2020年度「連結売上高890億円、経常利益60億円」を必達する。
(2)グループ成長ビジョン達成のための成長投資(投資枠200億円)を行う。
(3)配当性向は、30%以上とする。
(4)ROEの改善に努める。
(5)連結売上高の3%以上の、海外事業を目指す。


第3条コーポレートガバナンスの基本的な考え方
(1)当社グループは、放送事業を中核とした企業グループとして、高い公共性と社会的
責任を強く自覚し、放送法をはじめとする各関係法令を遵守し、グループ経営理念
に基づき、社会と文化の発展に寄与する。
(2)当社グループは、国民の財産である電波の有効利用を負託された報道機関として、
いかなる場合においても放送を通じて市民生活の保全と発展に寄与する情報発信を
継続できる経営基盤を維持することを前提に、株主、視聴者、聴取者、広告主、取


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181205445449.pdf