2018-12-05 16:30:00

北海電気工事ほくでんグループの再編(配電事業の統合)に係る最終契約の締結について

平成30年12月5日
各位
会社名北海電気工事株式会社
代表者名取締役社長吉本浩昌
(コード番号1832札証)
問合せ先取締役企画部長中村満
(TEL011-811-9400)

ほくでんグループの再編(配電事業の統合)に係る最終契約の締結について



当社は、親会社である北海道電力株式会社(以下「北海道電力」といいます。)とその子会社で
構成するほくでんグループの再編の一環として、当社を存続会社および北海道計器工業株式会社
(取締役社長:阿部幹司、以下「計器工業」といいます。
)を消滅会社とする吸収合併(以下「本
件合併」といいます。
)ならびに当社を承継会社およびほくでんサービス株式会社(取締役社長:
相馬道広、以下「ほくでんサービス」といい、当社、計器工業およびほくでんサービスをあわせて
「統合3社」といいます。
)を分割会社とするほくでんサービスの配電事業(以下「本件分割対象
事業」といいます。)の吸収分割(以下「本件分割」といい、本件合併とあわせて「本件統合」と
いいます。
)に向けて、平成30年5月30日に基本合意書を締結し、検討を進めてまいりました。
この度、同年12月5日開催の当社取締役会において、本件統合を行うことを決議し、計器工業と
の間で本件合併に係る吸収合併契約(以下「本件合併契約」といいます。、
)ほくでんサービスとの間
で本件分割に係る吸収分割契約(以下「本件分割契約」といい、本件合併契約および本件分割契約を
総称して「最終契約」といいます。を締結いたしましたので、
)下記のとおりお知らせいたします。
なお、本件合併および本件分割は、当社においては、それぞれ会社法第796条第2項に規定され
る簡易合併および簡易分割に該当すると見込まれることから、
当社株主総会の承認を経ずに本件統
合を行う予定であり、また、
計器工業およびほくでんサービスにおいては、
臨時株主総会において、
本件合併契約および本件分割契約の承認を得る予定です。




Ⅰ.本件統合の目的等
1.本件統合の目的
ほくでんグループを取り巻く環境は、電力の小売全面自由化による競争進展や今後予定さ
れている北海道電力の送配電部門の法的分離などにより大きく変化しており、ほくでんグル
ープが一体となって業務全般にわたる抜本的な効率化を進めなければならない状況にありま
す。
こうした状況の中で、当社は、計器工業およびほくでんサービスの配電事業を統合し、ほ
くでんグループにおける配電事業を総合的に運営することで、将来に亘る電力の安定供給に
向けた配電事業の効率的かつ最適な業務運営体制を構築するとともに、スマートメーターの
活用による効率的なエネルギー利用の推進など、多様なお客さまニーズにお応えしていくた
め、新たな事業領域の拡大を目指すことといたしました。

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2.本件統合の要旨
(1)本件統合の日程
基本合意書の締結平成30年5月30日


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181205445469.pdf