2018-12-05 17:00:00

ミネベアミツミ「野村インベストメントフォーラム2018」での投資家説明資料について

野村インベストメントフォーラム2018




事業概況と経営戦略2018年12月6日

代表取締役会長兼社長執行役員
(CEO&COO)

貝沼由久




2018/12/61
本日のご説明




1.2Q決算(決算説明会資料)


2.直近の外部環境を踏まえた
経営戦略について


2018/12/62
2Q決算
(決算説明会資料)




2018/12/63
本日のポイント


2Q全体:一部事業で期ズレと一過性費用が発生も、ほぼ計画通りで着地。

機械加工品:ボールベアリングの販売生産数量は四半期として過去最高。
営業利益500億円は、当初目標(21/3期)から2年前倒しで達成見込み。

電子機器:LEDバックライトは期ズレが発生。新機種の生産立ち上げは
順調。
モーターは予定通り、今期売上高2,000億円へ。

ミツミ事業:機構部品は利益確保。カメラアクチュエータは下半期本格化。

上半期はLEDバックライトが赤字にも関わらず、営業利益340億円達成!

M&Aで成長が大きく前進。次世代製品に向けたポートフォリオ強化。

関税問題は大きな事業機会。
China+1の動きと、対米輸出の中国製ベアリングに25%関税適用。

2018/12/64
今期(19/3期)計画達成のポイント

引き続きコア事業が業績をけん引
●機械加工品は高い確度で成長が継続

●ボールベアリングの需要は堅調

●スマホ向け新機種の立ち上げは順調
ポイント(LEDバックライト、カメラアクチュエータ)

●モーターはトップライン成長と収益改善が継続

●機構部品は利益確保の見込み

●為替は1USD=¥110

2018年3月期2019年3月期計画
(百万円)
通期上半期実績下半期予想通期予想前期比

売上高881,413449,368490,632940,000+6.6%

営業利益68,90233,91551,08585,000+23.4%
親会社の所有者に帰属する
50,32626,85640,14467,000+33.1%
当期利益
基本的1株当たり
当期利益(円)119.6164.0095.64159.64+33.5%


2018/12/65
機械加工品事業の状況

収益力の向上で、今期営業利益500億円へ
ボールベアリング外販数量203206203
ボールベアリング事業(百万個/月)190

●2Qは外販、生産ともY-Y、Q-Qで増加171
155
●3Q以降は、一部用途で一時的な調整の145
可能性も、中長期では、自動車のCASE、137
IoE、5Gのインフラ整備で今後も伸びる

中長期の需要見通しに変更はなしFYFYFYFYFY1Q2Q3Q
14/315/316/317/318/3FY19/3(計画)

●需要調整の場合でも、収益力は向上
ボールベアリング生産数量
在庫水準の最適化299294
(百万個/月)285
輸送費の低減272


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181205445281.pdf