2018-12-06 15:00:00

フィルカンパニー当社事業の進捗状況に関する速報

平成30年12月6日
各位
会社名株式会社フィルカンパニー
代表者名代表取締役社長能美裕一
(コード番号:3267東証マザーズ)
問合せ先取締役経営管理部長西村洋介
(TEL:03-5275-1701)



当社事業の進捗状況に関する速報

平成30年11月期(当連結会計年度:平成29年12月1日から平成30年11月30日まで)における当社事業の進捗状況を
お知らせいたします。
昨今、一部報道機関において、金融機関が投資用アパート向け融資に対して慎重な姿勢に転じているという報道がなされて
おりますが、当社が展開する駐車場(コインパーキング)の上部“未利用”空間を主に商業施設として活用する空中店舗
フィルパーク事業は、土地を保有していない方に対して土地建物全体に融資が行われる投資用アパート等と異なり、既に土地
を保有している方に対して一つ一つの土地に合わせた“最適解”を追及する、継続性を備えた高投資利回り商品を提供している
ため、報道による当社事業の展開に関する懸念は少ないと考えております。
寧ろ、当社事業においては、駐車場、特にコインパーキングは狭小地や変形地に存在しているものも多く「駐車場(コイン
パーキング)+商業施設」というオンリーワン商品であることだけでなく、“小型商業施設”という点が従来の“小型住居系”
に代わる土地活用方法の選択肢の一つとして期待を集め始めております。また、当社事業は大通りから一本、二本入った路地裏
を中心とした立地に灯りと賑わいをもたらし、そういった立地に「初期テナント誘致保証」も付帯した付加価値の高いサービス
を提供していることも特長であり、最近では駐車場(コインパーキング)を運営されている土地オーナーだけではなく、多種
多様な顧客からの相談が増えている状況にもあります。例えば、需給バランスの観点から住宅一辺倒の資産運用に悩みを抱えて
いる顧客からのリスクヘッジをしたいとの相談、一部の用地は仕入れているものの数十年かけて一帯の用地仕入を行った後に
大型の開発を行うことを目指す商業マンションデベロッパー(開発会社)からの相談など、当社にとって追い風が吹き始めて
おります。
その結果、当連結会計年度(平成29年12月1日から平成30年11月30日まで)において、当社事業の重要業績評価指標で
ある受注高及び受注残高並びに開発PJ総額見込について、同期比で過去最高額を更新しました。また、当第4四半期連結会計
期間(平成30年9月1日から平成30年11月30日まで)において、受注高1,579,378千円を記録し、第4四半期に限定しない
各連結会計期間(3ヶ月)の受注高としても過去最高額を大幅に更新しました(従来の最高受注高は936,348千円)。
なお、財務数値やその他の指標につきましては、平成31年1月11日に予定している決算短信にて公表いたします。

1.「請負受注スキーム」の速報(単位:千円)
受注高※1


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181206445852.pdf