2018-12-06 15:00:00

ディーエルイー(再訂正)「平成30年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

平成30年12月6日
各位

会社名株式会社ディーエルイー
代表者名代表取締役椎木隆太
(コード番号:3686東証第一部)
問合せ先執行役員高倉喜仁
(TEL.03-3221-3980)

(再訂正)「平成30年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について


当社は、平成30年8月14日に開示いたしました「平成30年6月期決算短信〔日本
基準〕
(連結)」について、平成30年12月3日付で一部内容の訂正を行っておりますが、
今般、下記のとおり一部再訂正がありましたのでお知らせいたします。





1.訂正の内容と理由
平成30年8月14日に開示いたしました「平成30年6月期第決算短信〔日本基準〕
(連結)」について、平成30年12月3日付で一部内容の訂正を行っておりますが、そ
の後、記載内容の一部に誤りがあることが判明しましたので、これを再訂正いたしま
す。


2.訂正箇所
訂正箇所は線を付して表示しております。


添付資料4ページ1.経営成績等の概況
(訂正前)
(記載なし)


(訂正後)
(6)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は継続して営業損失及び当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な
疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、必要な資金枠を確保し、
資金面に支障はないと判断しております。また、以下に示す課題への対処を的
確に行うことにより業績黒字化を達成するように、当該重要事象が早期に解消
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されるよう取り組んでまいります。
以上より、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し
ております。


①ソーシャルキャラクターマーケティングサービスの強化
当社保有IPであるソーシャルキャラクターを活用した広告マーケティン
グプラン等の企画提案及びテレビコマーシャルやインターネット動画広告等の
デジタルコンテンツ制作等を提供し、主に広告マーケティング収入を得るこ
とを目的としたソーシャルキャラクターマーケティングサービスは、当
社において売上総利益率が高く、過年度より安定的な収益の基盤となっており
ます。
そのため、当社は、当該事業を強化していくことで、安定した収益獲得を目
指してまいります。
具体的には、当社の主要IPである「秘密結社鷹の爪」を中心とした自社IP
の提案の実施、提案件数の増加を目的とした外部機関の活用等の施策を講じて
まいります。


②当社保有IPのIP価値向上
上記①に記載のとおり、ソーシャルキャラクターマーケティングサー
ビスを強化していくためには、当社保有のIP価値向上が必要不可欠であると判
断しております。
そのため、当社は、当社保有IPの価値向上に努め、安定した収益獲得を目指
してまいります。
具体的には、SNS等での露出及び過去のテレビシリーズの配信等を通じたメデ
ィアへの露出機会を増加するための施策を講じてまいります。また、これにと
もなうライセンス収入の獲得も、安定した収益基盤の構築へ寄与するものと考
えております。


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181206446056.pdf