2018-12-06 23:00:00

モルガンスタンレーアジア−パシフィックファンドMSアジア−パシフィックファンドインクによるMSIF−エマージングマーケッツポートフォリオへの組織再編を発表

速報


モルガンスタンレーアジア-パシフィックファンドインクによる
モルガンスタンレーインスティテューショナルファンドインク-
エマージングマーケッツポートフォリオへの組織再編を発表



ニューヨーク、2018年12月6日

ニューヨーク-モルガンスタンレーアジア-パシフィックファンドインク(ニューヨ
ーク証券取引所:APF)(「当ファンド」)は、当ファンドの取締役会が、当ファンドの運用会社で
あるモルガンスタンレーインベストメントマネジメントインクからの提案を検討した結
果、当ファンドと、モルガンスタンレーインスティテューショナルファンドインクが代
表するそのシリーズであるエマージングマーケッツポートフォリオ(「MSIFエマージング
マーケッツ」との間の合意および組織再編計画を承認することが当ファンドの投資主の最上の利

益となると判断したことを発表しました。これにより、当ファンドの実質的に全ての資産および
負債はMSIFエマージングマーケッツに移譲され、当ファンドの投資主は、当ファンドの保有持
分価値と同等のMSIFエマージングマーケッツの投資口を受領し、MSIFエマージングマーケ
ッツの投資主となります(「組織再編」。組織再編の実施に伴い、当ファンドの投資口はニューヨ

ーク証券取引所における取引を停止します。ただし、組織再編後、MSIFエマージングマーケッ
ツの投資口は、投資主の選択により、日々の純資産価格で、MSIFエマージングマーケッツの届
出書類に記載された要件に従い、購入および買い戻すことが出来ます。

現在のところ、組織再編に関連して、当ファンドの日本の投資主(詳細は下記に記載されてお
ります。)は、MSIFエマージングマーケッツの投資口ではなく、その保有持分の純資産価額に
相当する現金の支払いを受けます。組織再編の実施により、当ファンドの投資口は株式会社東京
証券取引所(「東京証券取引所」)の決定に基づき東京証券取引所から上場廃止となります。

組織再編は一定の条件を前提としており、それには投資主による承認および合意ならびに組織
再編で定められた所定の義務の履行等の慣例的な完了条件を含みます。当ファンドの組織再編は
投資主による承認のため、2019年1月14日を基準日とする投資主を対象とし、2019年3月8日
に予定されている特別投資主総会(「特別総会」)およびその継続会または延会に提議されます。
組織再編についての詳細は2019年第1四半期に投資主に郵送される予定の委任状勧誘参考資料
/目論見書に記載されます。

当ファンドによる特別総会に関する委任状の勧誘は、適用ある連邦証券法に基づき米国証券取
引委員会(「SEC」)に提出される独立した委任状勧誘文書によってのみ行なわれます。委任状勧誘
参考資料/目論見書には合意および組織再編計画に関する詳細な記述を含む重要な情報が記載さ
れるため、投資主は、これらの文書が入手可能となった場合には丁寧に読むことが強く推奨され
ます。当ファンドおよび取締役会は、投資主から特別総会に関する委任状の勧誘の参加者とみな
されることがあります。当ファンドは特別総会に関する委任状の勧誘に関連した委任状勧誘参考


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181206446275.pdf