2019-01-11 15:00:00

エディア特別損失の計上及び業績予想の修正ならびに役員報酬の減額に関するお知らせ

平成31年1月11日

各位


会社名株式会社エディア

代表者名代表取締役社長CEO原尾正紀

(コード番号:3935東証マザーズ)

問合せ先管理部門執行役員米山伸明

(TEL.03-5210-5801)



特別損失の計上及び業績予想の修正ならびに役員報酬の減額に関するお知らせ


当社は、平成31年2月期第3四半期連結累計期間の個別決算において、特別損失を計上するとともに、平成30

年4月12日に公表いたしました平成31年2月期(平成30年3月1日~平成31年2月28日)の通期連結業績予想を

下記のとおり修正することといたしましたのでお知らせいたします。

また、あわせて役員報酬の減額実施を決定いたしましたのでお知らせいたします。







1.特別損失の計上について

「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社のゲームサービスに使用するソフトウェア等について、

現在の事業環境及び今後の収益見通しを勘案し、432百万円の減損損失を特別損失として計上いたしました。



2.業績予想の修正について

(1)平成31年2月期通期連結業績予想の修正(平成30年3月1日~平成31年2月28日)

(単位:百万円、%)

親会社株主に
1株当たり
売上高営業利益経常利益帰属する当期
当期純利益
純利益

前回発表予想(A)1,5002215123.00

今回修正予想(B)1,970△570△600△1,040△226.54

増減額(B-A)470△592△615△1,052―

増減率(%)31.33――――
(ご参考)前期実績
771△403△411△535△145.23
(平成30年2月期)
※.当社は平成30年2月期連結会計年度において、貸借対照表のみを連結しているため、前期実績については

単体実績を参考値として使用しております。
(2)修正の理由

売上高につきましては、運営移管を受けたゲームタイトル及び既存ゲームタイトルの運用強化により一部

ゲームタイトルに係る売上高が好調に推移したことに加え、株式会社一二三書房を子会社化したことにより、

前回予想と比べ470百万円上回る見込みです。直近の当社業績動向を踏まえ、一部のゲームタイトルの収益

性向上が見込めることに加え、平成30年8月20日に開示いたしました「株式会社一二三書房の第三者割当

増資引受による子会社化完了に関するお知らせ」のとおり、平成30年8月20日より株式会社一二三書房を

子会社化しており、平成30年9月1日から平成31年2月28日までの当該子会社に係る業績予想を平成31


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120190110458845.pdf