2019-01-11 15:55:00

松屋2018年12月売上報告

2019/01/11
株式会社松屋2018年12月売上報告

1.店舗別売上高概況(単位:%)
売上高入店客数
①銀座本店1.93.5①銀座本店:「銀座本店」の数値は「銀座店」と「浅草店」両店計の売上高対前年増減率を表記いたしております。
②銀座店2.44.5②銀座店:「銀座店」のみの売上高対前年増減率を表記いたしております。
③浅草店-4.31.6③浅草店:「浅草店」のみの売上高対前年増減率を表記いたしております。


2.売上高対前年増減率推移(単位:%)
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
銀座本店1.312.35.39.09.417.7-1.96.92.04.25.21.9
松屋銀座1.413.15.311.210.419.7-1.67.42.04.46.02.4
松屋浅草0.3-0.24.7-17.0-2.4-2.7-5.60.71.32.7-4.0-4.3

3.店舗別商況
銀座店は、気温が引き締まったことにより、コートニット等の防寒衣料が好調に推移し、婦人衣料全体の売上高は前年を上回りました。また、免税
売上高につきましては、引き続き化粧品や海外ブランド等のラグジュアリーゾーンが堅調に推移するも、時計において前年の売上の差異があり全
銀座店
体の売上はほぼ前年並みとなりました。一方、免税売上高を除く国内のお客様の売上は、各種施策等が奏功し前年を上回ったことで、銀座店全体の
売上高も5ヶ月連続で前年を越えました。
浅草店浅草店は、洋菓子寿司弁当が好調も、婦人衣料生鮮三品惣菜が伸び悩み、店全体の売上高は前年に届きませんでした。

4.商品別売上高対前年増減率(単位:%)商品別概況(銀座店)

銀座本店松屋銀座*婦人服は、キャリアゾーンが僅かに下回った(前年比-0.3%)他は、デザイナーズブティック(同+8.3%)、
紳士服洋品9.39.2シニアゾーン(同+6.9%)と、コート等の防寒衣料が好調に推移しました。
婦人服洋品3.74.3
子供服洋品-7.3-7.3
呉服寝具他-27.9-28.6
衣料品計2.63.0*「2019年1月売上速報」は、2/1(金)15時の開示を予定しております。
身廻り品1.61.4
雑貨-3.7-3.5*「平成31年2月期第3四半期決算(連結)」は、1/10(木)15時に開示いたしました。
家具12.111.7
家電44.548.2
家庭用品23.326.0
家庭用品計19.420.7
食料品-1.8-1.1
食堂喫茶-4.6-4.6
サービス、その他67.173.2
合計1.92.4
お問い合せ先株式会社松屋総務部コーポレートコミュニケーション課


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120190111459303.pdf