2020-09-15 17:55:00

ウインテスト棚卸資産評価損及び減損損失の計上に関するお知らせ

2020年9月15日
各位
会社名:ウインテスト株式会社
(コード:6721東証二部)
代表者名:代表取締役社長姜輝
問合せ先:専務取締役樋口真康
(TEL:045-317-7888)




棚卸資産評価損及び減損損失の計上に関するお知らせ


当社は2020年9月15日開催の取締役会におきまして、下記のとおり棚卸資産評価損及び減損損失の計上
を決議しましたので、お知らせいたします。

1.棚卸資産評価損(売上原価)の計上
当社が保有する棚卸資産のうち横浜本社及び大阪事業所に保管中の旧装置の予備部材等について、
今後の販売可能性を考慮し、当社棚卸資産評価基準に従い、また「棚卸資産の評価に関する会計
基準」(企業会計基準第9号)に従って正味売却価額まで簿価を切り下げ、差額約8,246千円を2020年
7月期決算において、売上原価に計上いたします。


2.減損損失の計上
当社グループは、半導体検査装置事業関連資産及び新エネルギー関連事業関連資産において、営業活
動から生じる損益が継続してマイナスであることから、今後も収益改善に資する可能性が低いと判断し
た資産は、帳簿価額を回収可能額まで減損し、減損損失として特別損失に計上しておりますが、当社グ
ループが保有する固定資産について、将来の回収可能性を検討した結果、2020年7月期第4四半期連結
会計期間において、減損損失約20,812千円を計上いたしました。

なお、上記の内容は2020年9月15日公表の「2020年7月期決算短信[日本基準](連結)に反映
しております。

3.業績予想の開示について
当社グループは、業績予想の開示につきまして、2019年9月13日に発表した業績予想を、今般
のコロナウイルス感染拡大の影響で、受注した装置の出荷計画の一部が次年度にずれ込んだ影響
で、2020年6月15日付「当社2020年7月期業績予想に関して」にて公表しましたように一旦未定
とし、今後、適切かつ合理的な見積りが可能となった時点で速やかに公表、としておりましたが、
当連結会計年度が、当社100%出資で2020年1月1日に稼働を開始した偉恩測試技術(武漢)有限
公司(中国における製造工場)を含む初めての連結会計年度となることから、中国子会社の決算
年度及び会計方式の違いなどにより、それら数値の確定に想定しなかった時間を要し、発表に至
りませんでした。当社グループとして2021年7月期中にシステムの導入を計画しており、決算体
制の整備をし、今後このようなことがないよう業績の予想が可能となった時点で速やかに発表い
たします。

以上


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120200914492566.pdf