2010-03-29 15:00:00

東京センチュリーリース通期業績予想の修正に関するお知らせ

平成22年3月29日各位会社名東京センチュリーリース株式会社代表者名代表取締役社長浅田俊一(コード番号8439東証1部)問合せ先広報IR室長正円雅章(TEL03-5209-6710)

通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、平成22年3月29日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、本年2月8日の平成22年3月期第3四半期決算短信発表時に開示した平成22年3月期(平成21年4月1日~平成22年3月31日)の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。記1.当期の業績予想数値の修正(平成21年4月1日~平成22年3月31日)(1)連結連結売上高連結営業利益連結経常利益連結当期純利益
百万円百万円百万円百万円

1株当たり連結当期純利益
円銭

前回発表予想(A)今回修正予想(B)増減額(B-A)増減率(%)(参考)前期連結実績(平成21年3月期)(2)個別売

760,000760,000--266,729

28,00028,000--8,510

31,00031,000--9,870

17,00023,5006,50038.2%5,957

159.44220.4060.9638.2%114.29



高営業利益経常利益当期純利益
百万円百万円百万円百万円

1株当たり当期純利益
円銭

前回発表予想(A)今回修正予想(B)増減額(B-A)増減率(%)(参考)前期実績(平成21年3月期)

560,000560,000--264,733

22,50022,500--8,157

23,00023,000--8,307

12,50019,0006,50052.0%4,524

117.23178.2060.9752.0%86.80

2.修正の理由平成19年3月29日付『訴訟の提起に関するお知らせ』にて公表しておりました売買代金等請求訴訟について、今般和解等により事実上終結したことに伴い、貸倒引当金戻入益約20億円や税金費用の軽減約50億円により、合計約70億円の増益要因が発生いたしました。これを主な要因とし、一方で当期に帰属する合併関連費用が当初予想に比べ増加したことなどにより、連結個別とも当期純利益が65億円増加する見込みとなったため、平成22年3月期(平成21年4月1日~平成22年3月31日)の業績予想を修正するものであります。【訴訟の経緯】旧東京リース株式会社の取引先であった株式会社アイエックスアイ(以下、IXI)が、平成19年1月21日に民事再生手続の開始申立を行ったことに伴い、同社が併存的債務引受を行っていた関連取引に関する債権について回収懸念が生じたため、債権回収を目的として、が直接債務者となっていない取引も含め、IXI総額153億円の民事訴訟を提起したものです。当時真相が究明されていなかったことから、多数の関係者を被告としておりました。【和解等による終結について】本件訴訟は、昨年半ばの段階でようやく当事者の主張が出尽くし、人証に移行する段階になりましたが、東京地方裁判所から、2年以上を経過した本件について、原告被告に対して和解を含めた今後の訴訟進行の検討要請がありました。一方、時期を前後してIXI管財人から、当社の再生債権査定申立に対して和解の提案があり、内容を検討交渉の結果、合意に達しました。かかる状況下、東京地方裁判所の訴訟指揮に沿って、早期終結を図ることとしたものです。

上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100329057573.pdf