2010-03-29 15:30:00

壱番屋平成22年5月期第3四半期決算短信(非連結)

平成22年5月期 第3四半期決算短信(非連結)
平成22年3月29日上場会社名株式会社壱番屋コード番号7630URLhttp://www.ichibanya.co.jp/代表者(役職名)代表取締役社長問合せ先責任者(役職名)常務取締役経営企画室長四半期報告書提出予定日平成22年4月9日配当支払開始予定日―上場取引所(氏名)浜島俊哉(氏名)阪口裕司東 名 

TEL0586-81-0792

(百万円未満切捨て)

1.  平成22年5月期第3四半期の業績(平成21年6月1日~平成22年2月28日)(1) 経営成績(累計)売上高
百万円%(%表示は対前年同四半期増減率)

営業利益
百万円%

経常利益
百万円%

四半期純利益
百万円%

22年5月期第3四半期21年5月期第3四半期

28,30929,355

△3.6―

2,6282,795

△6.0―

2,7752,908

△4.6―

1,2441,221

1.8―

1株当たり四半期純利益
円銭

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
円銭

22年5月期第3四半期21年5月期第3四半期(2) 財政状態総資産
百万円

77.9376.53

――

純資産
百万円

自己資本比率


1株当たり純資産
円銭

22年5月期第3四半期21年5月期(参考) 自己資本  

27,62228,83622年5月期第3四半期  19,142百万円

19,14269.318,56964.421年5月期  18,569百万円

1,199.161,163.27

2.  配当の状況第1四半期末
円銭

第2四半期末
円銭

1株当たり配当金第3四半期末
円銭

期末
円銭

合計
円銭

21年5月期22年5月期22年5月期(予想)

――

――

――

37.0037.00

37.0037.00

(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無3.  平成22年5月期の業績予想(平成21年6月1日~平成22年5月31日)
(%表示は対前期増減率)

売上高
百万円%

営業利益
百万円%

経常利益
百万円%

当期純利益
百万円%

1株当たり当期純利益
円銭

通期△2.738,0003,380(注)業績予想数値の当四半期における修正の有無  無

△5.0

3,540

△4.0

1,550

△4.8

97.10

-1-

4.  その他(1) 簡便な会計処理及び四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  無(2) 四半期財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(四半期財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されるもの)① 会計基準等の改正に伴う変更無② ①以外の変更無(3) 発行済株式数(普通株式)① 期末発行済株式数(自己株式を含む)② 期末自己株式数③ 期中平均株式数(四半期累計期間)22年5月期第3四半期 15,963,000株22年5月期第3四半期 50株22年5月期第3四半期 15,962,950株21年5月期 15,963,000株21年5月期 50株21年5月期第3四半期 15,962,993株

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等について、4ページ【定性的情報財務諸表等】3.業績予想に関する定性的情報をご覧下さい。

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㈱壱番屋 (7630) 平成22年5月期第3四半期決算短信(非連結)

定性的情報財務諸表等1.経営成績に関する定性的情報
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、アジア向けを中心とした輸出の増加や、生産に持ち直しの動きが見られるものの、雇用所得環境が低迷し、個人消費が伸び悩むなど引き続き厳しい状況が続きました。外食業界におきましても、一般消費者の節約志向が高まる中、引き続き厳しい経営環境が続きました。こうした状況の下、当社は、これまで取り組んできた「宅配の取り組み強化」、「ニュータイプ店舗への改装」、「期間限定メニューの投入」といった営業施策に加えて、店舗独自のメニューや販売促進方法を、店舗スタッフ自ら考え実施する「ストアレベルマーケティング」という取り組みを、当事業年度より開始いたしました。まず、宅配の取り組みにつきましては、当事業年度に入って宅配取り扱い店舗を50店舗増やし、平成22年2月末時点で、国内CoCo壱番屋の59.0%にあたる675店舗が宅配実施店舗となりました。ニュータイプ店舗への改装につきましては、56店舗の改装を実施し、新規出店と合わせて、平成22年2月末時点で、国内CoCo壱番屋の60.5%にあたる692店舗がニュータイプ店舗となりました。また、期間限定メニューとしましては、夏に「チキンと夏野菜カレー」、秋に「手仕込ささみカツカレー」などを投入し、1月からは毎年恒例の「グランドマザーカレー」の販売にあわせて、タイや韓国への海外旅行を抽選でプレゼントするキャンペーンなどを実施いたしました。ストアレベルマーケティングにつきましては、地域の特産物をカレーのトッピングに加えたり、ファミリー層を取り込むために週末にお子様向けのイベントを開催したりするなど、これまでに約280件の導入事例が出てきております。しかしながら、個人消費を取り巻く環境は厳しく、当第3四半期累計期間における店舗売上高は、全店ベースで前年同期比2.7%減、既存店ベースで前年同期比4.3%減の結果となりました。四半期毎の売上高客数客単価の前年同期比増減率は、以下のとおりであります。【四半期別店舗売上高等推移表(国内)】第1四半期(H21/6-8)全店売上高既存店売上高客数客単価△1.9△4.1△5.81.9                    第2四半期(H21/9-11)△3.7△5.0△4.9△0.1(前年同期比増減率、%)累計(H21/6-H22/2)△2.7△4.3△4.60.3


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100326055760.pdf