2010-06-09 15:00:00

ゴールドパック平成23年1月期第1四半期決算短信(非連結)

平成23年1月期 第1四半期決算短信(非連結)
平成22年6月9日上場会社名ゴールドパック株式会社コード番号2589URLhttp://www.gold-pak.com代表者(役職名)代表取締役社長問合せ先責任者(役職名)取締役兼常務執行役員四半期報告書提出予定日平成22年6月14日配当支払開始予定日―上場取引所(氏名)村上豊(氏名)菅澤正嗣TEL03-3780-5648JQ 

(百万円未満切捨て)

1.  平成23年1月期第1四半期の業績(平成22年2月1日~平成22年4月30日)(1) 経営成績(累計)売上高営業利益
百万円%百万円%

(%表示は対前年同四半期増減率)

経常利益
百万円%

四半期純利益
百万円%

23年1月期第1四半期22年1月期第1四半期

8,3937,616

10.2―

193△57

――

114△93

――

72△28

――

1株当たり四半期純利益
円銭

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
円銭

23年1月期第1四半期22年1月期第1四半期(2) 財政状態総資産
百万円

24.29△9.29

――

純資産
百万円

自己資本比率


1株当たり純資産
円銭

23年1月期第1四半期22年1月期(参考) 自己資本  2.  配当の状況

22,41222,80623年1月期第1四半期  9,909百万円

9,90910,01422年1月期  10,014百万円

44.243.9

3,387.173,309.93

第1四半期末
円銭

第2四半期末
円銭

1株当たり配当金第3四半期末
円銭

期末
円銭

合計
円銭

22年1月期23年1月期23年1月期(予想)

――

0.0010.00

――

25.0015.00

25.0025.00

(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無3.  平成23年1月期の業績予想(平成22年2月1日~平成23年1月31日)
(%表示は通期は対前期、第2四半期累計期間は対前年同四半期増減率)

売上高
百万円%

営業利益
百万円%

経常利益
百万円%

当期純利益
百万円%

1株当たり当期純利益
円銭

第2四半期20,3201.2682累計期間通期36,4561.2960(注)業績予想数値の当四半期における修正の有無  無

△20.60.5

560781

△29.5△5.2

325435

△33.6△10.1

107.42143.78

-1-

4.  その他(1) 簡便な会計処理及び四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  有
(注)詳細は4ページ【定性的情報財務諸表等】4.その他をご覧ください

(2) 四半期財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(四半期財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されるもの)① 会計基準等の改正に伴う変更無② ①以外の変更無(3) 発行済株式数(普通株式)① 期末発行済株式数(自己株式を含む)② 期末自己株式数③ 期中平均株式数(四半期累計期間)23年1月期第1四半期 3,025,522株23年1月期第1四半期 100,000株23年1月期第1四半期 2,991,814株22年1月期 3,780,000株22年1月期 754,478株22年1月期第1四半期 3,025,522株

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。

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ゴールドパック㈱ (2589) 平成23年1月期 第1四半期決算短信(非連結)

定性的情報財務諸表等1.経営成績に関する定性的情報
  当第1四半期会計期間におけるわが国経済は、海外経済の改善や国の緊急経済対策を始めとする政策の効果などを背景として、一部業種において景気回復の兆しが見られるものの、本格的な景気回復には至らず、先行きの不透明感から個人消費の低迷が続く厳しい状況で推移いたしました。清涼飲料業界におきましても、消費マインドの低下や天候不順などの影響を受け、販売数量は低調に推移いたしました。また、物価動向が緩やかなデフレ状態にあることから、販売価格競争がさらに激化しており、経営環境は厳しい状況が続いております。当社はこのような状況下において、新製品等の受託に注力するとともに、引き続き「中期経営計画」に則り収益性の改善を図るため、コスト削減等の施策を推進してまいりました。これらの結果、当第1四半期会計期間の業績は、売上高8,393百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益193百万円(前年同期は営業損失57百万円)、経常利益114百万円(同経常損失93百万円)、四半期純利益72百万円(同四半期純損失28百万円)となりました。各事業の業績は下記のとおりであります。(受託製造事業) 受託製造事業全体の売上高は7,105百万円(前年同期比15.1%増)となりました。受託製造事業の容器別では、野菜飲料および果実飲料が増加したことにより紙容器飲料が大幅に伸長(同55.5%増)し、また、その他清涼飲料等が増加したことにより缶容器飲料も伸長(同17.7%増)いたしました。(メーカー事業)メーカー事業全体の売上高は1,287百万円(前年同期比10.9%減)となりました。メーカー事業の品目別では、野菜飲料が小幅ながら伸長(同3.3%増)したものの、茶系飲料が大きく低迷(同32.4%減)いたしました。


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100609030916.pdf