2010-06-09 15:10:00

マツモト平成22年4月期決算短信(非連結)

平成22年4月期 決算短信(非連結)
上場会社名株式会社マツモトコード番号7901URLhttp://www.matsumoto-inc.co.jp代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)松本敬三郎問合せ先責任者(役職名)取締役総務部長(氏名)梅津武定時株主総会開催予定日平成22年7月28日配当支払開始予定日有価証券報告書提出予定日平成22年7月28日1.  22年4月期の業績(平成21年5月1日~平成22年4月30日)(1) 経営成績売上高
百万円%(%表示は対前期増減率)

平成22年6月9日上場取引所JQ 

TEL093-371-0298平成22年7月29日
(百万円未満切捨て)

営業利益
百万円%

経常利益
百万円%

当期純利益
百万円%

22年4月期21年4月期

2,7512,731

0.7△4.6

△192△88

――

△180△74

――

△229△221

――

1株当たり当期純利益
円銭

潜在株式調整後1株当た自己資本当期純利総資産経常利益率売上高営業利益率り当期純利益益率
円銭%%%

22年4月期21年4月期(参考) 持分法投資損益(2) 財政状態総資産

△60.84―△58.49―22年4月期  ―百万円

△6.0△5.421年4月期  ―百万円自己資本比率
百万円%

△3.8△1.5

△7.0△3.2

純資産
百万円

1株当たり純資産
円銭

22年4月期21年4月期(参考) 自己資本  

4,6234,76922年4月期  3,755百万円

3,7553,96821年4月期  3,968百万円

81.283.2

993.541,049.93

(3) キャッシュフローの状況
営業活動によるキャッシュフロー投資活動によるキャッシュフロー財務活動によるキャッシュフロー
百万円百万円百万円

現金及び現金同等物期末残高
百万円

22年4月期21年4月期2.  配当の状況
第1四半期末
円銭

11728

△29△205

△37△37

1,3371,287

第2四半期末
円銭

1株当たり配当金第3四半期末
円銭

期末
円銭

合計
円銭

配当金総額(合計)
百万円

配当性向


純資産配当率


21年4月期22年4月期23年4月期(予想)

―――

0.000.000.00

―――

10.0010.0010.00

10.0010.0010.00

3737

―――

0.91.0

3.  23年4月期の業績予想(平成22年5月1日~平成23年4月30日)
(%表示は通期は対前期、第2四半期累計期間は対前年同四半期増減率)

売上高
百万円%

営業利益
百万円%

経常利益
百万円%

当期純利益
百万円%

1株当たり当期純利益
円銭

第2四半期累計期間通期

8102,850

6.43.6

△500△120

――

△500△100

――

△560△160

――

△148.14△42.33

-1-

4.  その他(1) 重要な会計方針の変更① 会計基準等の改正に伴う変更② ①以外の変更

無無22年4月期 3,813,000株22年4月期 32,798株21年4月期 3,813,000株21年4月期 32,798株

(2) 発行済株式数(普通株式)① 期末発行済株式数(自己株式を含む)② 期末自己株式数

(注)1株当たり当期純利益の算定の基礎となる株式数については、32ページ「1株当たり情報」をご覧ください。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報による判断に基づくものであり、今後の経済情勢、事業運営における様々な状況変化によって、実際の業績は見通しと異なる場合があります。なお、予想の前提条件その他関連する事項については添付資料の3ページ及び4ページを参照して下さい。

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株式会社マツモト(7901)平成22年4月期決算短信(非連結)

1.経営成績
(1)経営成績に関する分析 (当期の経営成績)当期におけるわが国経済は、前期の世界同時不況から深刻な状況となった景気が持ち直しつつも、その自律的回復力は弱く、さらに雇用所得環境や個人消費は依然として厳しい状況が続いておりました。また、当印刷業界におきましては、平成21年度の紙板紙の国内生産実績が2,688万トンと21年ぶりの低水準を示すなど、印刷需要の回復に至るには程遠い状況でありました。こうしたなか、当社の売上高のおよそ70%超となる学校アルバム部門では、今年も15歳未満の子どもの数が29年連続の減少で少子化の進行が改めて浮き彫りとなり、この学校アルバムの市場は需給バランスが大きく崩れてまいりました。このような状況におきまして、当期の業績は以下のとおりとなりました。売上高につきましては、前期2,731百万円に対し、0.7%増の2,751百万円と6期ぶりの増収となりましたが、損益につきましては、新型印刷機導入による減価償却費等コスト増がありましたので、営業損失192百万円(前期比104百万円損失増)、経常損失180百万円(前期比105百万円損失増)、当期純損失229百万円(前期比8百万円損失増)となりました。〔学校アルバム部門〕学校アルバム部門におきましては、少子化を背景に全国の公立小中高校が年間400校を超えるペースで廃校となるなど、市場規模は予想をはるかに上回るスピードで縮小し、この状況下で同業他社との競争は熾烈を極め、販売価格が大幅に下落するという事態となり、当社においても仕事量ベースではほぼ前期並みを確保しましたが、売上高は、前期比3.3%減の1,992百万円となりました。〔一般商業印刷部門〕 一般商業印刷部門におきましては、新規顧客の開拓に努めこの分野ではおよそ100百万円の売上高を達成いたしましたが、景気の先行き不透明感から印刷需要が低迷し発注量の低下となって既存客先の売上が減少いたしたため、売上高は、前期比13.2%増の759百万円となりました。 (次期の見通し)次期の見通しにつきましては、景気回復に向っては一進一退の状況が続き、目に見える好転は今しばらく先のことと予想されます。当社は学校アルバム部門におきましては、引き続き売上高の確保、一般商業印刷部門におきましては、顧客層の拡大をはかって増収基調を確立するとともに、さらに取扱商品の分野を拡げてインターネット関連事業の伸長に取り組んでまいります。  次期の業績につきましては、売上高2,850百万円(前期比3.6%増)営業損失120百万円(前期比72百万円損失減)、経常損失100百万円(前期比80百万円損失減)、当期純損失160百万円(前期比69百万円損失減)、1株当たり年間配当金10円を見込んでおりますが、この業績予想は以下の前提に基づいております。  ①売上高学校アルバム部門におきましては、今期の売上高で底打ちとすべく次期は売上高2,000百万円(前期比0.4%増)を見込んでおり、一般商業印刷部門におきましては、今期以上に拡販を推進しインターネット関連事業を含め次期の売上高は850百万円(前期比11.9%増)を見込んでおります。 ②営業利益(損失)経常利益(損失)当期純利益(損失)上記予想売上高を前提にして、損益予想をいたしておりますが、次期は、特別損失として資産除去債務の繰入約10百万円および製版システム入れ替えに伴う固定資産除却損約50百万円の計上等が予定されますので、損益においては上記のとおりを見込んでおります。  現在のところ、次期のキャッシュフローの状況に重要な影響を与える事象はありません。  


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100602024911.pdf