2010-06-09 16:00:00

総合商研平成22年7月期第3四半期決算短信(非連結)

平成22年7月期 第3四半期決算短信(非連結)
平成22年6月9日上場会社名総合商研株式会社コード番号7850URLhttp://www.shouken.co.jp代表者(役職名)代表取締役会長問合せ先責任者(役職名)企画管理本部課長四半期報告書提出予定日平成22年6月11日配当支払開始予定日―上場取引所(氏名)加藤優(氏名)堀之内弘TEL011-780-5677JQ 

(百万円未満切捨て)

1.  平成22年7月期第3四半期の業績(平成21年8月1日~平成22年4月30日)(1) 経営成績(累計)売上高営業利益
百万円%百万円%

(%表示は対前年同四半期増減率)

経常利益
百万円%

四半期純利益
百万円%

22年7月期第3四半期21年7月期第3四半期

9,5298,170

16.6―

230400

△42.3―

225395

△43.0―

111220

△49.2―

1株当たり四半期純利益
円銭

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
円銭

22年7月期第3四半期21年7月期第3四半期(2) 財政状態総資産
百万円

36.5972.08

――

純資産
百万円

自己資本比率


1株当たり純資産
円銭

22年7月期第3四半期21年7月期(参考) 自己資本  2.  配当の状況

6,2255,99222年7月期第3四半期  1,852百万円

1,8521,79921年7月期  1,799百万円

29.830.0

605.99588.54

第1四半期末
円銭

第2四半期末
円銭

1株当たり配当金第3四半期末
円銭

期末
円銭

合計
円銭

21年7月期22年7月期22年7月期(予想)

――

7.007.00

――

8.008.00

15.0015.00

(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無3.  平成22年7月期の業績予想(平成21年8月1日~平成22年7月31日)
(%表示は対前期増減率)

売上高
百万円%

営業利益
百万円%

経常利益
百万円%

当期純利益
百万円%

1株当たり当期純利益
円銭

通期11,5009.3150(注)業績予想数値の当四半期における修正の有無  無

△41.5

155

△39.0

50

△57.9

16.35

1

総合商研㈱(7850)平成22年7月期弟3四半期決算短信(非連結)

4.  その他(1) 簡便な会計処理及び四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  有
[(注)詳細は、5ページ【定性的情報財務諸表等】4.その他をご覧ください。]

(2) 四半期財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(四半期財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されるもの)① 会計基準等の改正に伴う変更無② ①以外の変更無(3) 発行済株式数(普通株式)① 期末発行済株式数(自己株式を含む)② 期末自己株式数③ 期中平均株式数(四半期累計期間)22年7月期第3四半期 3,060,110株22年7月期第3四半期 2,500株22年7月期第3四半期 3,057,610株21年7月期 3,060,110株21年7月期 2,500株21年7月期第3四半期 3,057,910株

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。

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総合商研㈱(7850)平成22年7月期弟3四半期決算短信(非連結)

定性的情報財務諸表等1.経営成績に関する定性的情報
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、一部経済指標に改善の兆しは見られるものの、企業業績や雇用情勢は依然として厳しく、個人消費の低迷に加え、円高とデフレの進行により、本格的な回復には至らず、先行きについても、依然として不透明な状況が続いております。また、当社が位置する印刷広告業界におきましても、景気後退による企業の広告宣伝費の抑制姿勢が強まる中、同業者間の競争激化に伴う受注単価の低下により、引き続き厳しい経営環境が続いております。このような環境の中、販売促進効果の高いサインディスプレイ、WEB制作等の強化、新規営業の積極的展開、既存取引先との取引拡大、年賀状印刷の受注拡大に取り組んだ結果、当第3四半期累計期間の売上高は9,529百万円(前年同期比16.6%増)となりました。利益につきましては、内製化による外注費の抑制とコスト管理の強化を実施しましたが、印刷用紙等材料費の高止まり、受注拡大に伴う営業体制の強化による人件費の増加、貸倒れの発生等により、営業利益は230百万円(前年同期比42.3%減)、経常利益は225百万円(前年同期比43.0%減)、四半期純利益は111百万円(前年同期比49.2%減)となりました。なお、当社の利益は、第1四半期は年賀状印刷の資材販売促進費等の先行支出により低下、第2四半期は年賀状印刷の集中及び商業印刷の年末年始商戦の折込広告の大量受注により売上が拡大することにより増加、第3四半期第4四半期は年賀状印刷事業は固定費のみが発生することにより、売上高に対する経費割合が高くなり利益が低下するという季節的変動があります。


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100601023344.pdf