2010-06-09 18:00:00

シード平成22年3月期決算説明会資料

2010年3月期決算説明会

2010年6月9日

証券コード7743(ジャスダック市場)

≪目次≫
■会社概要1■プロダクト紹介2■コンタクトレンズ市場概要■近年の経営施策等5■決算概要6■公表値との差異について■売上高推移8■利益増減分析9■財務状況推移10■キャッシュフロー推移11■設備投資減価償却研究開発費関連12■最近の市場環境予測13■2011年3月期の経営方針14■2011年3月期見通し(連結)15■2011年3月期見通し(単体)16
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≪会社概要≫
■本社:東京都文京区本郷二丁目40番2号■設立:昭和32年10月9日■上場:平成元年12月(1989年12月)ジャスダック■資本金:1,841百万円■従業員:421名(連結)334名(単体)※平成22年3月末現在■営業所:15(札幌、東京、大阪、福岡他)※平成22年4月1日現在■工場研究所:総合研究所(埼玉県桶川市)、鴻巣研究所(埼玉県鴻巣市)

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シード鴻巣研究所

■連結子会社:㈱タワービジョン≪小売≫、㈱メガサーチ≪卸売≫、㈱シードアイサービス≪小売≫㈱新宿タワービジョン≪小売≫、京都コンタクトレンズ㈱※現在、休眠中■沿革
昭和32年10月会社設立。商号「㈱東京コンタクトレンズ研究所」昭和60年11月ブランド名をマイコンから「シード(SEED)」に変更昭和62年2月商号変更。「㈱シード」平成元年12月株式の店頭登録。現ジャスダック市場平成3年11月桶川研究所(現総合研究所)を設置平成5年10月眼鏡事業スタート平成15年10月両面モールド製法の製造許認可を取得平成19年7月鴻巣研究所を竣工

≪プロダクト紹介≫
コンタクトレンズ
●1951年にコンタクトレンズの研究を開始して以来、シードのコンタクトレンズ事業における歩みは、日本のコンタクトレンズの進化の歴史

2

67.2%
(連結売上構成)

●より安全で高品質な商品をご提供し、時代のニーズにあった商品展開を実現

純国産の2週間交換コンタクトレンズ

超薄型、UVカット機能付き1日使い捨てコンタクトレンズ

はりつきにくい、やさしいフィット感。はじめての純国産ワンデーです。

≪プロダクト紹介≫
眼鏡11.1%
●眼鏡レンズ、眼鏡フレームの商材を柱として展開

3

●眼鏡フレームは、個性豊かな商品をラインアップ美しさ、自分らしさ、女性らしさを演出する“VividMoon”10代後半~20代のピュアヤングのための「進行形」ブランド“plusmix”50周年記念の新アイウェアブランド「ISEED」等

(連結売上構成)

12.6%

ケア用品

●コンタクトレンズケア用品全般~ハード用、ソフト2週間1ヶ月交換コンタクトレンズ用(MPS過酸化こすり洗い用クリーナー)~●快適なコンタクトライフをお送りいただけるよう、ケアの啓発にも力を入れ、安全性と使いやすさを探求

≪コンタクトレンズ市場概要≫
■コンタクトレンズ装用人口:約1,545万人(2008年)■市場規模(メーカー出荷額ベース):約1,670億円(2009年)■日本コンタクトレンズ協会加盟企業:60社(正会員25賛助会員35)■コンタクトレンズ市場沿革
昭和26年(1951年)コンタクトレンズの研究開始実用化ハード⇒ソフト⇒酸素透過性ハード
(百万円)

4

※2010年6月1日現在

昭和30年~60年頃平成3年平成6年平成7年


情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100609031832.pdf