2011-06-15 15:30:00

ダイキン工業平成24年3月期連結業績予想に関するお知らせ

平成23年6月15日各位会社名代表者名問合せ先ダイキン工業株式会社取締役社長岡野幸義

(コード:6367、東証第1部)コーポレートコミュニケーション室長常務執行役員TEL岡野進(06)-6373-4320

平成24年3月期連結業績予想に関するお知らせ
平成23年5月11日公表の平成23年3月期決算短信において、「未定」としておりました平成24年3月期(平成23年4月1日~平成24年3月31日)の連結業績予想を下記の通りお知らせいたします。記1.平成24年3月期第2四半期(累計)連結業績予想(平成23年4月1日~平成23年9月30日)売前回発表予想(A)今回発表予想(B)増減額(B-A)増減率(%)上―630,000――570,963高営業利益―41,000――40,408経常利益―41,000――38,938四半期純利益―20,000――5,467(単位:百万円)1株当たり四半期純利益―68円59銭――18円75銭

(ご参考)前期実績(平成23年3月期第2四半期)2.平成24年3月期通期連結業績予想(平成23年4月1日~平成24年3月31日)売前回発表予想(A)今回修正予想(B)増減額(B-A)増減率(%)上―1,310,000――高営業利益―85,000――経常利益―82,000――当期純利益―41,000――1株当たり当期純利益―140円62銭――

(ご参考)前期実績(平成23年3月期通期)1,160,33075,45574,80019,87268円14銭

3.業績予想の理由平成23年5月11日に公表いたしました決算短信において、東日本大震災の業績に及ぼす影響が不透明で合理的な算出が困難であるため、平成24年3月期の連結業績予想を「未定」としておりましたが、今後の電力供給状況や消費マインドの冷え込みなどに伴う景気下ぶれリスク、下期以降に想定される復興需要の動向など、いまだ不確実性は残るものの一定の見通しが立ったため、業績予想を公表いたします。今期は、震災の影響に加えて、原材料市況の高騰、新興国ボリュームゾーンへの参入加速のための先行投資など、様々なコストアップ要因がある中、市況高騰を吸収する売価政策、新興国での収益力向上などの体質強化策の徹底や、震災発生に伴う部品調達影響の一層の極小化、復興需要の取り込みや、震災後に顕在化した「節電」ニーズに対応した新たなビジネスを展開することで、増収増益をめざします。
※業績見通しについては、当社が現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は見通しと大きく異なることがあります。その要因のうち、主なものは以下の通りです。主要市場(日本、欧米、中国含むアジア)での政治経済状況および製品需給の急激な変動天候不順に伴う空調需要の変動為替相場の大幅な変動(特にユーロ、米ドル相場)重大な品質生産トラブル保有する有価証券、その他資産の時価変動







情報元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120110614057233.pdf